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はじめまして、よろしくお願いします!
若葉の青さや苔の深みを 波打つような木漏れの光を 褒めちぎる 褒めちぎる 褒めちぎる度に読めなくなる 命を支える逞しい根元を 降り敷く光を浴びる木の葉を 褒めちぎる 褒めちぎる 褒めちぎる度に読めなくなる すべての始祖たる大樹よ 祝福をくださる我らの神よ 褒めちぎる 褒めちぎる 褒めちぎる度に読めなくなる
白昼をさらって堂々 西の空へ逃亡 君は指名手配の相貌 誰もがシャッターを切る