mina
2 件の小説すれ違い
ううううう!さぶううう! 冬の始まり。 なぜかすごく寒く感じる でも恋は熱い わちゃわちゃしている登校道 みんないいな〜こっちの道で登校する友達がいて。 橘花 純連 (たちばな すみれ) そう呟いて登校する純連 はっ! 思わず口に出てしまった なぜなら、好きな人が居たからだ その好きな人の名前は 澤部 ゆうと(さわべ ゆうと) 少しでも仲良く出来たら、、一緒に登校できるのに、、 とぼとぼ歩いていた時 「ねえ、wすみれって子なんかぼっち?っていうかさぁw」 「ねえまって思ったw」 はあ、また陰口、 「ねぇ。君の魅力に誰も気づいてないみたい」 え?? さ、澤部ゆうとくん?! 「あ、驚かせちゃったらごめんwでも俺も行く友達居ないからさ一緒行こ」 「う、うん!!」 まさか、、あ、あのモテてるゆうとくんも一緒に行く友達居ないなんて、、、 すごくこっちをジロジロみられてる気がする。 「は、、?何であんな子がゆうとくんと?」 やっぱり。 「気にしないでいいんよ」 ゆうとの温かい声がすみれを包んだ ♦︎♦︎♦︎ ゆうとが教室を開けるとほんのり空気が変わる 女子は自分たちの女子トークよりゆうとを見るので必死になる その後にすみれが入るとわちゃわちゃしていた教室が 「また来たよあいつ」 「来るなよ」 と言った声が多数聞こえるが もうすみれは気にしてないようだ ゆうとが席に着くと、一気に生徒が寄ってくる 「ゆうと!来ねえかと思ったわw」 「あぁwごめんねぇ」 「ゆうとくん!今日もび、ビジュいいね!!、」 「ありがとう」 「キャアアアアアアアアアアア!!」 今日もやってるよ全く、、 「あー!てか何でさぁー!すまれ?だっけ?」 「すみれww!」 「そう!すみれってやつと一緒にきたの?」 「あんなやつ菌でしかねぇしw」 なんかゆうとの目をじっと見てしまう 「は、、、?」 あたりがシーンとする 「だ、だって菌でしk、、」 「友達をばかにする奴は許さないよ☺️」 笑ってる、笑ってるけど笑ってない そんな気がした ♦︎♦︎♦︎ 移動の時間 みんなは友達と行ってる かっこ悪いな、、自分 そう思っていた時、何処かから寒い風と、懐かしい感じがした 嵜本 潤 (さきもと じゅん)だ じゅんとは幼馴染 あいつもモテる クール系ヤンキーと言われてる ゆうととは真反対 あ、筆箱、、 (じゅんの筆箱が落ちる) 二人の手が触れ合う 「っっっ?!」 「あ、ごめんその、、」 「すみれか、久しいな」 「どうも、」 「いつも通りツンツンしてるな」 「それあんたね」 「ヤンキーなのに筆箱たまごっち?」 じゅんがとっさに隠す 「キーホルダーな?!筆箱じゃねえし!」 「端っこにすみっこのイラスト貼ってるやん色付きの」 不器用だからイラストを貼ってるだけなのが変わってない 「まぁ、ち、ちいかわとか見てるし俺、、」 いや女子!まじで女子 「乙女だね」 「心はね」 かわす言葉が懐かしい じゅんと話すのは珍しいと言われているからみんなキョトンとした顔で見ていた ♦︎♦︎♦︎ いつも通りの日常のはずなのになんか物足りなく感じてくるお昼 「せめて誰かとは食べたかったな、、」 「じゃあうちと食べよーっと」 「お隣失礼〜」 あ、この声、一軍の仲間だ、、なんか言ったら殺される、、、! 「え。!ハンバーグ!?いいなー!私なんて目玉焼きの上に海苔だよ?w」 なんか意外 「ねえ、何で何も言わないの、、?もしかして私が怖い?」 あ、ばれた 「一軍の仲間って言われてるけどーみんな私に媚び売って一軍入りさせてー!ってわめいてる二軍たちだよw」 「そうなんだ、、陰口言ってる時点で二軍かな、とは思ってたけど」 「あ!そうじゃん!陰口言った時点で二軍w!最高!すっきりしたw」 なんか意外かも、、 「てかさ朝ゆうとくんと行ってたよね」 闇パターンだ、 この後近寄るなって言われる奴、、 「なんか間に何かあったの?!すげー!いい雰囲気だったじゃないの!」 あ、光パターンあったんだ、 「いいなー!モテてるってことっしょ?」 「ま、まあ?多分」 「まあ、そりゃそうか!こんな可愛い子!モテるよー!」 「メガネかけてて見えないくせに、、」 「じゃあ外せばいいじゃん!てか目悪くないんでしょ?」 「何で知ってるの、、?」 「お見通しよ?私に隠しことはできない!」 「強いね」 「それより〜!ゆうとくんのこと好きなの、、?w」 「笑うなやw」 「いやそっちだって笑ってるやんw」 「まあ、好きかも、、」 ♦︎♦︎♦︎ あ、じゅん、、 じゅんと目が合ってしまった 「すみれ」 「は、はいいい?」 「動揺しすぎだわばーか」 何やこいつ、、 「い、い、い、」 大丈夫か、、 「いっしょに帰ろ、、」 「珍しいねあんたから言うの」 「最近喋ってないから、、」 出た照れ隠し、、、え?照れ隠し?!って事は、好きって事、、? いやそう判断するのはまだ早い ♦︎♦︎♦︎ そう言いながら私とじゅんは帰ることになった 、、、、、、、と言っても何も話さないから鬼気まずい 「な、なあ」 「んー?」 「何でそんな、か、可愛いって言うか、、」 みるみる声が小さくなってく 「なんて?聞こえないんだけども、、」 「可愛いって言ってんだよ、!」 顔が赤い 「え、?」 「やっぱ何でもねえ!!」 「ねえ、それ、、」 「ねぇそこのお二人さん」 この声、、ゆうとだ、、 「はぁ?誰だよ、、」 「あれぇー邪魔しちゃダメだったかい?」 「邪魔?何言ってんだよ意味わかんねえわ」 「可愛いね子猫みたいw」 「いたってこっちは真剣だよ!」 「えーっとちょっと、、?」 パニック、、しかも寒いから早く帰りたい、、 「なあ、!お前はどっちを選ぶんだよ!」 二人して声が揃った 「えぇー?!」 この続きはご想像に〜 おまけ もし想像に任せてもモヤモヤして残らない!!イライラする!不満!と言った声がありましたら、続き(連載)を出します! どうぞお声をおかけください🙇
人は泣かなきゃ成長しない
※物語とかじゃなくて普通に言います 辛かったらその辛さを涙や友達に話すのは普通じゃない?いいえ、普通です。 弱音を吐かなきゃ人間生きていけません。 大失敗して涙ぐんでまたチャレンジする、これが成長です。 大人でも成長します、子供でも成長します、むしろこれが当たり前です ここで一句! どっと泣け やな事足場に(8文字になったけど許してね) 成長だ ありがとうございましたぁ〜