ペンヒナ
11 件の小説短歌
一分半 全てを出し切る 新体操 悔しい涙 嬉しい涙 せみの声 どんどん近づく 夏休み プールに行こうか 花火を見ようか 緑無く 肌寒そうな 桜の木 また花びらが 舞う日を願う
花が咲くには
花が咲くには 努力が必要。 努力をする事によって どんどん育っていく。 積み木みたいに 1つ、1つ 積み上げて 大きくする。 大きくなった積み木に、 きれいな、きれいな、 花が咲く。 その花は、 努力をやめない限り、 どんどん大きくなっていく そして、もっときれいな花を咲かせる。 だが、 花が咲いたからかって安心して 努力をやめると、 花が枯れて、 また、1からしないと行けなくなる。 私は花を咲かせるために 努力をやめない。
本当はね
本当はね コミニケーションが取れない私が 声が小さい私が 何でも笑って済ます私が 嫌いなんだよ だから、、 消えたくなるの でもね 大好きな先生や、 大好きな友達や、 大好きな新体操があるから、 先生や、友達と会えなくなったり、 新体操出来なくなったりするのが 嫌だから、 消えたいって気持ちよりも、 その事が出来なくなる方が嫌だから、 生きようって思えるの。 生きて、生きて、生きて、 友達と沢山喋って、 先生と沢山話して、 新体操を沢山して、 色んな思い出を作りたい。 だから、、 私は生きたいんだ!!
私は無能なの?
毎週水曜日に英語の小テストがある。 英単語15問を、3時間半から4時間で覚える。 学校が遠く、帰ってくるのが遅いため、 勉強する時間が他の人よりも少ない。 寝る時間を4時間や3時間にしてでも 頑張って覚えてる。 だが、、、毎回あと一点で補習に引っかってしまう。 引っかかった瞬間に毎回思う。 寝る時間を少なくしてまで覚えた意味は あるのだろうか。 一体どれだけやったら覚えれるのだろうか。 たくさん書いているのに覚えれない 意味がわからない。 そして、私は無能なのだろうか。 そう思う。 そう思い始めると 何もかもが嫌になって、 我慢してたことも イラついてた事も 何もかもが嫌になって もう消えたいと思う 存在意義が分からなくなってしまう 私の存在意義とは? たすけて
長くて短い一年
最近入学したな 最近体育祭したな 最近新人戦したな 最近合唱コンしたな そう思うけど、 思い返すと昔のこと もうすぐ桜が咲き、2年生になる ちゃんとした先輩になれるか不安だけど 先輩になれるように頑張ります。 長くて短い一年に別れを告げる バイバイ。
解決した
1月の初めに 大好きな小5の担任の先生に 嫌われる夢を見た 少し怖くなって 友達に相談した。 正夢じゃないかって言われた 自分でもそう思った それで怖くなって、 小学校にあいにいけなかった 最近のことだ 妹の迎えのついでに会いに行った そしたら先生が、 「会いたかった〜!最近合わないから、どうしたんかと思った!」 と言われた 心の中でとてもほっとした 良かった その後私は沢山話した。
どっち
これはいじめ? 私にとって嫌なことをされるのは。 相手にとっては、 ただ、 からかうだけ、 かもしれないけど。 私にとっては、 嫌なこと。 相手がいじめじゃないって言ったら いじめじゃない? 友達だから、 遊んでるだけ? 私が嫌なことも、 遊んでいるって言えるの? 私がいじめって思っても、 いじめじゃないの? 私はいじめられてるの? それとも…… いじめられてないの?
嫌いな自分
会話に入れない 相手から話しかけてくれないと話せない そんな自分が嫌いだ 仲良くしたいと思っても、 質問したいと思っても、 話したいと思っても、 話せない。 「ごめん」と言いたくても 「ありがとう」と言いたくても 声が小さくて話せない。 たくさん笑いたくても 笑えない。 人見知りをはやくなおしたい。 そう強く願う。
私の後悔
私は中学受験をしました だから友達と遊べませんでした 受験が終わっても 今まで友達と遊ばなかったので 友達と遊べませんでした 中学校に入学しました 大変なことばかりでした 中学受験をしたことを とても後悔しました もし過去に戻れるのなら 私は中学受験をしないでしょう または、もっと上を目指すでしょう
桜
桜が咲く頃に 卒業式を迎える 桜が舞う頃に 入学式が来る 桜が緑になる頃に 体育祭が始まる 桜が枯れていく頃に 新人戦を迎える 桜の葉がなくなる頃に 小学校に戻りたい 私はそう強く願った