無名小説家
3 件の小説ご報告
最恐デスゲーム連載中止します。 理由は作者が疲れたからです また戻ってくるので待っててください。 無名小説家より
活動予定
こんにちは、無名小説家です。 今連載している最恐デスゲームは1週間に一度投稿しますので、楽しみにしていてください。また、普段連載は1週間に一回なのでよろしくお願いします
最恐デスゲーム第1章
「もしもし、お母さんが亡くなった」 姉から一通のメールが入った。 死因は他殺らしい やはりあいつの言っていることは本当だった 先日、一つの手紙が届いた その内容は 最恐デスゲーム開始 ルール 6人で家族を殺し合ってもらいます。 互いの家族を殺し合い、家族は自分のライフとなります。 参加者6名名前↓ 佐藤一香 下関桐 実家の住所 神奈川県横浜市中山地区 五十嵐太陽実家の住所 神奈川県横浜市中山地区 山口歩夢 実家の住所 神奈川県横浜市中山地区 古賀桜 実家の住所 神奈川県横浜市中山地区 山本央太 実家の住所 神奈川県横浜市中山地区 情報は以上です。 あとは殺し合ってください 注意事項⚠️ もし警察に連絡すると実家、参加者の家に仕込んである爆弾が爆破します。 もし家族に連絡すると主催者が殺しに行きます。 ルールをよく読み頑張ってください。 主催者より こんなことが書かれた手紙が1週間前に来ていた。最初はイタズラかと思ったが、本当に起きてしまった。 参加者は全員中山大学の生徒らしい それは歩夢も同じだった。しかし、歩夢は大学1年目だ。しかも、全員で2000人を超える中山大学から主催者を探すのは不可だ。 そんなことを考えていた時ふと思った。 (俺は母親が死んだのに悲しくも無い寂しさも無い意味のわからない不安が込み上げてくるだけだ) 俺はこのデスゲームのライフを一つ失ったことになる。あと、残りライフは2だ。 そんなこと考える前にこのままだと俺はライフ0で死んでしまう。 これからどうたたかってけばいいのか 誰から殺そうか この後、主催者たちの家族殺し合いが始まるのであった。