黒崎 麗奈
10 件の小説偽りの仮面
私の、偽りの仮面。 私の、偽りの仮面はなこあるだろう。 というか、逆にどれが仮面じゃないのだろうか。 偽りの仮面を、一度つけてしまうと一生引きずってしまう。 その、偽りの仮面をつけた人の前では一生仮面をつけ続けなくちゃならなくなるから。 仮面は、外せるうちに早く外しておいた方がいい。 仮面は、最高の武器だけど自分を見失ってしまう。 自分が分からなくなってしまう。 そして、仮面が外せなく・外れなくなる。 私だって、仮面を外したい。 本当の自分を探したい。 でも、ないの・分からないの。 自分の仮面を外れた姿が全く想像できない。 いつか、壊れて勝手に潰れていきそうで怖い。
もう、どうでもいい
もう、どうでもいい。 何もかもどうでもいい。 疲れたな。 何もしたくない。 なにも、感じなってめんどくさいこともあるかも。 だるさしかない。 体は疲れているのに心はーーー あは、何も感じないんだよな。 なんか、もうどうでもいい。 でも、この偽りの姿はバレてはいけない。 絶対。 でも、もうどうでもいい。
私はいらない
私のことは、みんないらない。 そう思ってる、みんな。 そうだよね。 いらないよね。 身近な人に言われた。 「コイツがいなければ。」「キモい、死ねよ。ガチで思う。」「マジで、いらない。」 そう言ってた。 尊敬してる人に、 「狂ってる。」「感覚おかしい。」「もうちょっと、考えて。」 って言われた。 友達にも、 いろいろ言われた。 必要とされた記憶がない。 大事にされた記憶がない。 褒められるより、死ねって言われる方が多い。 もう、死んでもいいかな、、、 誰か、ひとりでも必要っていって、、、
取り残された私
私は、取り残された。 でも、そんなことどうだっていい。 まずそれが、辛いことなのかさえ私には分からない。 今、私辛い? 自分に、質問を投げかける。 でも、返答が帰ってきたことはない。 だって、何も感じないから。 何も分からないから。 ふと思う事がある、もしも私がみんなに合わせなくなって、感情がないから何も感じる事ができなくて、なにもしなかったら。 真っ暗な暗闇みたいに一人ポツンと取り残されたも、 きっと、SOSを出せないと思う。 助けを求めないと思う。 それでもなお、何も感じないと思う。 私は昔、倉庫に閉じ込められたらしい。怒られて。 外時は、泣き叫んだらしいけど全く覚えていない。 みんなは、覚えてるよね。トラウマになるよね。 でも、私は何も覚えていない。 多分その時も、一緒に怒られた人と同じようにしていたのか、一般的な気持ちを考えたのか。 そうやって、その場しのぎの言葉で感情で生きている。 いつか、それさえできなくなって何かが崩れていきそうで怖い。・・・のかな。
悲鳴
助けて! そう、悲鳴を上げる。 でも、それは声に出した悲鳴。 例えば、体が悲鳴を上げる。 体が喋っているわけではない。 そう、声にならない悲鳴。 それに、気付かないといけない。 いけないはずなのに、自分の体なのに分からない。 それと同じで、心も悲鳴を上げるんだ。 でも、私はきっと人よりも心の悲鳴に気づけないと思う。 今まで、自分の気持ちに嘘をつき続けたから。 これが、悲鳴だって気付かずに嘘をつき続けると思う。 ほんと、自分の心をなんだと思ってるんだろう。 その答えは、一生出てこない。 だって、自分が1番わからないんだもの。
本当の気持ち
私の、本当の気持ち・感情はどこにあるのだろう。 みんなに合わせて、嘘ついて自分の気持ちはのけ者にしてきた。 私情は、いらないの。 だって、自分の私情はさんじゃったら迷惑だから邪魔だから。 そう、ずっと考えてきた。 そしたら、何も感じなくなった。 今、私は嬉しいのか。 今、私は悲しいのか。 そんな、簡単なことさえ分からなくなった。 でも、誰もそれに気づかない。 だって、今までだって、周りに合わせて自分の感情を作っていたから。 こういう時に、不便になるんだね。 でももう、どうだっていい。 もう、私に自分の感情なんて考えない。 もういいの。 でもいつか、心が悲鳴を上げそうで怖い。
本当の笑顔
私の本当の笑顔。 私は今、笑えているのかな。 その時の状況に合わせて笑っている。 だから、鏡を見ないと笑えているかわからない。 いつからだろう。 心から面白いと思えなくなったのは。 いつからだろう、心から笑っていないのは。 もちろん私も分かってる。 人に合わせて笑ってるのは失礼だってことくらい。 でも、何も心が動かないんだもん。 仕方ないじゃん。 私が笑っている時は、大抵嘘だ。 みんなが、面白いって言うから。 楽しいって言うから。 笑ってる。 ごめんね。みんな。 いつか、心からの笑顔で笑ってみたいな。
幸運
私の幸運。 「幸運」この言葉は、誰が聞いても幸せや楽しい事を思い浮かべると思う。 でも、私にとっての幸運は怖く辛い言葉。 だって、幸運があるって事は、必ず悪運がつきものだから。 悪運は幸運の何倍にもなって辛い事が返ってくる。 それは、怖い。 幸運なんて、来なければいいのに。 そしたら、悪運はやってこない。 でもやっぱり、私も悪運が返ってこない幸運は欲しい。 私の幸運。 どこ、、、
本当の私
本当の私はどれ? みんなに、違う対応違う性格で付き合ってる。 ある子には、優しくいい子なキャラ。 ある子には、元気いっぱい笑顔なキャラ。 またある子には、強く偉そうなキャラ。 またまたある子には、笑顔で前向きな何を言われても大丈夫なキャラ。 全員におなじことを聞かれてもきっと、その人にあったことを言ってしまうと思う。 だって、不仲になったりしたらめんどくさいから。 どんな子にだって合わせられる。 だから、どのキャラに悪口を言われても私自身に言ってる訳では無いから大丈夫。 そう考えてると本当の私が分からなくなった。 本当の私はどれ?
自己紹介!
初めまして! 黒崎 麗奈です。 (くろさき れな) 一応学生です。(義務教育受ける年じゃないんですけどね(笑)) 一応、サブ垢です(笑) フレンドリーに話していただけると嬉しいです😊 宜しくお願いします!