みひ
90 件の小説みひ
詩をアートのように自己流で詩を描いてみたく投稿しています。 思い描く自分の思う詩のイメージを綴りたいと思いとくに今世につながる詩をテーマにいつと投稿しています。 小説も書いてみたくて勉強してます 気になったら見てみてください! よろしくお願いします!
花咲く
この地に花の芽がさいた 生きることさえもみな耐えがたく 今に生きる 人生の花の芽は 何年も長き咲き誇りそした散ってゆく 今を未来の長き人生を花とたとえて 今を未来を生き抜くのは地道に咲くと 花の芽からきれいな花が咲いた
ほころび
あなたはこの孤独において あなたはこの幸せをおいて 私は離れない あなたがいる限り 私は後悔ない それが私の 愛だから
とある日の星空
いつも階段上の小さな窓から 運河を眺めていた 将来の夢を思い描いて 今あるひとときをわたしは未来にたくしていた 平凡だから普通に生活できる事 貧乏でも平凡も裕福でも それぞれのライフステージがある 夢は妄想のかなた 星空と照らされた運河のあかりは いくつでも春夏秋冬と思い続けた いつか奥さんになりたいと願っていたけれど 私の人生の夢は叶わなかった でも、それで後悔はない 平凡でも安心して眠れるからね ご飯もたべれる 好きな飲み物を飲める 安心の日常を約束されていたとして 普通に平凡だから幸せを噛み締めて ご飯たべようね。稲作さん作ってくれた ご飯だよ
迷路
夜1人帰宅のために歩いていた 家まであとわずかと言うとき見かけた光景は 二つの道が枝分かれしている光景に なっていた こんな道なかったよね? 変だなあとおもった それからなにか不気味だから 戻ろうと思った そして、後ろを向くと 同じ景色二つに分かれた道 なにこれ? 疑問でなにか薄こわい そして、じゃあ右は?左は? 全方向が見たことのない景色 怖いと言う感情が持ち上がる そして…家に帰るための方向の道を選らび 歩いてみた。 そうするとどんどんと木がおいしげり 草むらで夜だから視界が見えない 本当に怖い どうしたらいいの? ここは何なの? そんな、怖さを覚えつつ最初の道に 戻る事にした。 そのとき大きな大木に神社などの白いお札のような大木が目の前にあった 怖いなにこれ!怖いよ そして、突然意識がなくなり 倒れ込んだ そして、やがて 明るい日差しで目が覚めた その時だった、救急隊の人が 私の名前を呼び もしもし?きこえますか? 自分の名前は言えますか? はい。寝ぼけながらも いま、どこにいるのかわからないです 教えて下さいと伝えた あの、お名前 〇〇さん あってますか? はい。 証明するものがあったので身元確認のため見させてもらいました。 ご家族から1ヶ月も帰宅しないという捜索願いがありました行方不明だと。 警察や自治体で捜索をしていました。 いままでの記憶はあります? いいえ ありません。ちなみにここはどこですか? ここは、樹海です えっ!なにそれ? ご家族もご心配をしていますので とりあえず近くの病院へ行きましょう そうして病院へ 脱水症状になっているとのことで 点滴しますね。看護師が手当てをしたいて 家族には記憶がないと そして、あの、家の途中の分かれ道 いったんでしょ? あそこ行方不明者多発危険区域なの そらも、実在しない道なの その道のどちらかには選択肢があって 違う道に入った人が亡くなる道や 知らない県にいっていたり とにかく君悪いの その日が来るのは必ず満月の日なの 命があっただけよかった。まさか樹海にいるとは思わなかった そして、もし、また、同じ事になっても 絶対に前に進まないでね 後ろを向かないで歩いて そしたら、大丈夫だから。
思い出の日記
幼い頃に一匹の猫を預かった チャ虎のオスで名前はとらっち 今懐かしい思いでいます とらっちは生後6ヶ月で我が家に迎えて そして、我が家にきても 隠れてしまい ご飯も水も飲まない子猫 ある日、 寝床の布団に妹と とらっちがねていました。 あっ、ようやくこの環境に馴染めたんだね そんな、嬉しさを感じました。 そして、毎日みていると毛が長くなり始めた え?なんか今日のとら 前と違ってるよね? 毛ながくない? みんなにきいたら確かにそうかも? なんだろう、もらった時は短毛だったのに それからすしづつ毛が伸びてきてみんな 雑種で毛の伸びるとかなにか いい猫の結合なのだろうか? そうみんな思っていました。 それからは、家に馴染みのお父さんが大好きでな様子でした。 毎日甘えん坊で人に甘えて寂しがり そして よく捕獲するのです また、とら、狩りしてきたんだー どうするのー? と言うくらい元気な猫でした やがてロングの毛並みチャトラ姿になって いつも お父さんのお腹に乗っかり寝てました。 あの時から18年後のことでした 私が寝ていたときに とらっちは寝ている私の顔み舐めながら… おい、俺20歳で死ぬからな幸せになれよ のような声が出てトラから聞こえました 幻なのかわからない でも、確かに猫からの声で 寝ていたのもあり夢のをみていたのかも そんなうつらうつらしかながら 猫の声が聞こえるとは 一度も動物の声など聞こえなくても そらは私がガチャガチャのカップのように 私はカップの中にいて いろんな数ある人への空気がわからなかったんだと。 今思えばそう思います。 そして、とらっちは老衰で20歳で永眠しました。 幸せとはみんなで分かち合うもの 大切な存在は人だけではなくて ペット動物たちも同じ家族です 幸せにしてあげてね。 みなさんへ
サヨナラの5分前
愛してるなんてことば 暖かいそして温もり 申し訳ないくらいにこの思いを願いにこめて この思いが空高く飛ぶ風船のように 空高く飛んでゆき この思いを願いに込め風船を空に 最後のお出かけ いつかさよならはやってくる その空虚感は ありがとうよりも愛してたとつづる紙を書いた サヨナラの5分前 愛してると心で伝えた 列車が到着するまでの わずかな5分前 心で今までありがとう そして、列車は到着した。 さようなら愛してたあなたへ ⭐︎あなたは大切な人へ何を言いたいですか?⭐︎
何もかもが早すぎて
何もかもが早すぎて またゆきがふるのだなぁ 雪景色はまるで美術ように真っ白くしとしとと したたる氷 寒さのなかにも雪の季節は かまくらが憧れだ あっという間にゆきとける やがて春が来る頃には たんぽぽがさいて 黄色いいろの幸せ色 一年の何もかもがはやくて はやとちりは考えよう いろんな色の春夏秋冬
先生
わたしは好きになってはいけない人を好きになった。 いつも勉強は赤点ばかり 本当におばかだなとおもいつつも みんなが帰った後 私1人で先生との学習 そんな時 少しタバコの匂いと優しい先生が 好きなってしまった。 ずっと心を押しつぶして。 3年間を過ごした そして、最後の勉強の時間に一言 もしも、未成年ではなければ 付き合ってもいいと思ってた それは私の気持ちしってたのですか? うん、それは、大人だから それくらい身透けて見えるよ はい…。 そして、卒業の日 先生今までありがとうございました おせわになりました。 そう一言を卒業式のあとの体育んから 外に出た時にそっと抱きしむてくれた 優しく そして少し強い 先生痛いよというと おれさ、今回で終わるけど ずっと面影のこしとくよ 3年間の時間を重ねていくうちに 気になる存在だった でも、教師だから既婚のだから 面影としぐさそした前向きな君を 思ってるから…。 社会に出るのは今までとは違い 大変だけれど 頑張れよ。 そしておでこにキスしてくれた 先生3年間新しい自分を見つけられて 嬉しいです! ありがとうございました。 大好きな先生さよなら そして、お別れをした 大切な2人の時間だった。
透明人間
高校3年の美咲 朝起きたら。 身体と全身が光っていた なぜか、何が起きてるのかを驚きと不思議 そして、リビングに行き2人おはようと 伝えたら2人とも無視しているような。 お父さんお母さん。と話しかけても 声が届かない。 えっ?どうこと? 人生ってものは儚くと短いな そう2人の会話を聞いて私は この家に存在しない人物になっていた。 一体なぜ?とりあえず制服は着れた そして、急がないと 急がないと制服に着替えて 靴を履き行ってきますと声をかけてみたけど 応答がない…。 そして、高校についた また、驚いたのは私の靴がない なんで?玄関に入ってくる同級生に 靴なんでないの?と伝えたら 誰ですか? やっぱり変だよ なんで? そして、次から次へと 登校する同期や、先輩みんな みんな、私は知らないと言う そして、ねぇ茉莉奈 それは、同じクラスの山田くん 俺さ。少し茉莉奈の存在わかるだよな 実際俺もそうなんだ ぇ?これは一体なになの? 山田に、伝えたら 俺たち制服着てる時は普通に人間なんだ でも…どこでもそうだけど 俺たちは透明人間なんだよ?? さすがに困ったなと。 茉莉奈は産まれて来れなかったんだ。 あっ、なるほどさっき2人で話してたのは そうなんだ。 そして、山田は俺は 先週このこの世からいなくなっているんだ 制服を着て学校にきたけどみんな知らないと 存在する人物のやように対応してれるの? 全く別人の姿なんだ 現実世界の姿は おれは、死んでるそして、お前はうまれてこれなかった。 それじゃあいままで何があったの? 仮の自分なんだ 俺も茉莉奈もね 1人透明人間なんだ でも、僕たちは20歳まで体はあるんだ だけど期限があるんだ この借りの姿も記憶も 全てがなくなってしまうんだ。 いままで、お父さんとお母さんが普通だったの知らなかったんだ その時は実在していた でも、 2人の両親は生まれて来れなかった時の私たち 本当は大きくなる姿をみたかったといつも 言っていたのは私達の方だったんだ。 そしたら、いつか、俺たち、旅立つけど 来世で会おうな。と山田は消えた
ごめんねって言わないで
友達はいつもごめんねと謝ります 何で謝ってるのかわかりません いまでも でも、その不快感を覚える ごめんねは反省している? 反省してたら具体に謝るよね? 君のささやく 声は謝らないでください。 そう君へ伝えたい