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はじめまして。 自己紹介文書く事にも、何と書こうと悩んでしまうの私だけでしょうか……… 素敵な個性と言うアイテムを沢山持った息子との話や 自分の話を書かせてもらってます。 1人でも共感したり、心がぽかぽかになると嬉しいです。

私のお話しを、ちょっとしますね③

私のお話しを、ちょっとしますね③ ③忘れられない事 どうしても、忘れられない事がいくつかある あの時どうすれば良かったんだろう あの時の私に何かできたのか どうして私に神様は…… なんて考えてしまう時がある これは、私が小学四年生の時に体験した話  「先生さようなら」 「皆さんさようなら」 っと言って、何気なく後ろを振り向くと 後ろの席の、K君と目が合った その瞬間 ッババババ‼︎って感じで映像が見えた その映像を見て勝手に口が喋っていた 私 「K君のお母さん死ぬよ」 K 「っえ?」不思議そうな顔のK 君 っは!っと我に帰る私 私 「ごめんごめん何でもない!」   「何に言ってんだろ私、ごめん」 K 「うん…笑」 そう言ってK君は、教室を出て帰って行った ビックリしたな… でもあの映像なんだったんだろ 車のライトが光ってドンってなった感じ たまに、人を見ると勝手に映像が頭の中に流れる事があった 物を触ったり、写真を見ても同じ様な事があった そこまで気にしてなかったが 今日は、思わず相手に言ってしまった なんであんな事、言っちゃたんだろう その日は、大好きな習い事の日でもあり 夜には、すっかり出来事を、忘れていた その日の夢 一つの黒電話があった リンリンリンリンリン… リンリンリンリンリン 私 「もしもし」   「あの子は、大丈夫?大丈夫なの!?」 女の人だった不思議とすぐ 電話の相手がK君のお母さんだと分かった 私 「はい、大丈夫です」   「良かった…」 それだけ言って電話が切れた 朝起きて胸の中がモヤモヤ胸騒ぎしていた 寝る時には、忘れていた 昨日K君に言った言葉を思い出した 怖くて親にも言う事ができなかった あんな事言ったから、夢にまで…… 今度から気をつけないと… 悪い事は、口にださないようにしないとな… なんて考えながら学校へ行った 教室に入ると、いつもと空気が違う事が分かった 遅刻ギリギリの時間だったが、先生がもう教室にいた 先生 「皆んな席に着いてますね」    「少し早いけど、朝の会を始めます」    「もう知ってる人もいると思いますが、     昨夜K君のお母さんが交通事故に遭い     今、意識不明の状態です」 っえ……… 私が、あんな事言っちゃったからだ どうしよう どうしよう 怖くて怖くてたまらなかった 皆んなで千羽鶴を作った いっぱいお祈りもした お願い死なないで お願い死なないで 数日後K君のお母さんは亡くなった どうしてあんな事、言ったんだろう なんで見えたの どうすれば死ななかったの 私は自分を責めていた 苦しくて、怖くてたまらなかった そんなある日 この夢…… あの時と一緒だ リンリンリンリンリン リンリンリンリンリン 受話器を取るのが怖かったけど 出ないといけない気がして 勇気を出して電話にでた 私 「もしもし…」   「ありがとうね、大丈夫よ」 優しく話K君のお母さんの声 私は、ただただ泣いていた   「あなたのせいじゃないからね」 そう言って電話は切れた 目が覚めて、何かが身体から抜けて スッキリした感じだったことを覚えてる

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私のお話しを、ちょっとしますね③

私のお話しを、ちょっとしますね②

②私が見た夢 ッパ‼︎っと目が覚めた 胸がまだドキドキしている 鮮明に夢を覚えてるけど、リアルすぎた…… まだ小学3年生の私には、怖くてたまらなかった 私 【今日変な夢見た】 母 【変な夢?どんな?】 私 【同じクラスのS君家が火事になる夢】 母 【は?夢やろ?】 私 【夢なんだけど、すんごいリアルすぎてさ】 母 【何言ってんの、夢だから大丈夫よ 笑】 私 【そうだよね 笑】   【本当にリアルだったからビックリして】 母 【大丈夫だから、早く学校行ってきなさい】 私 【はーい】 学校へ行き、S君来てるかチェックする私 良かった〜♪普通に来てるじゃん っと勝手に1人で安心 それから2、3日後…… 私 【お母さん…今日の夢も変だった】 母 【えーぇでもまた夢でしょ?笑】   【この前のS君家も大丈夫だったじゃん】 私 【だよね…】   【でも今日の夢もリアルだったなー】    私は、今日夢で見たことを念の為母に伝えた 今日の夢は、母の知人が怪我をする夢だった 学校へ行き、何事もなく帰宅した 母 【あのね、朝言ってたじゃん?】   【怪我する夢みたって】 私 【そうそう本当にリアルだったの】   【怪我したーって、お母さんに電話が          きてたよ。夢だけど】 母 【きたのよ!】 私 【え?】 母 【怪我しちゃったーって電話が来たのよ】   【まぁ、たまたまだと思うけどね 笑】 私 【だよね……】 その次の日、学校に行くとクラスだけじゃなく 私達の学年皆んながザワザワ噂話をしていた 友達 【おはよう】 私  【おはよう】    【皆んな何の話してるの?】 そう聞くと、小さな声で友達が教えてくれた 友達 【昨日ね、S君の家が火事で燃え          ちゃったんだって】 私  【っえ?嘘だ‼︎】    【S君は大丈夫なの!?】 友達 【うん避難して大丈夫だったって】    【でも今日は、お休みみたい】 私  【だよね…】 この頃の私は、どうしてこんな夢見たんだろう 私が、夢で見たから実際に起こったのかな どうしよう…どうしよう って、とても怖くてたまらなかった  

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私のお話しを、ちょっとしますね②

私のお話しを、ちょっとしますね①

①イエス様との出会い 記憶にある1番最初に私に話しかけて来た人は、イエス様だった 私は、カトリックの保育園に通ってたんだけど その保育園では、よく教会に行くことが多かったの 初めて教会にいった時の話になるんだけど 教会に入ると天井がない様に感じ いろんな話が聞こえてきた 子供だ 子供がきた 子供だ子供だって嬉しそうに笑う声 長い椅子に座る時、背が低い私は壁側の端っこだった ぼっーと前を見てたら、話しかけてくる声がしたの っえ?っと思って横を見たら、男の人がいた まだドキドキしてる私と目が合うと彼は、ニッコリ笑っていた 声を出さずに会話をした 目を見て言葉を交わしてた 私 【だぁれ?】 すると男の人は、前を指差した 私 【イエスさま?】 そうだよって優しく頷くイエス様 私 【顔が違う人みたい】    優しいまなざしでこっちをみるイエス様 私 【髪も長くないし、肌の色もなんか違うよ】 すると、イエス様は手の傷を見せてくれた 私は、前を向き十字架をすぐ見て イエス様の手に釘の様な物がある事に気づいた イエス様が本物ってことより イエス様が可哀想って気持ちでいっぱいになり 涙が溢れて止まらなくなった どうして?どうしてこんな酷いことを…… 何度も大丈夫と言うイエス様 小さい私には、衝撃が大きすぎて 私は泣きながら  【大丈夫じゃないー】 と泣いてしまった。 突然泣き出した私に驚き、すぐに先生が抱っこして外に連れて行った。 私は、いっぱい泣いていつの間にか眠っていた

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私のお話しを、ちょっとしますね①

どんな匂い?

今日は、仕事お休みだから 早く息子を保育園に連れて行って 家の掃除をするぞ!っと朝から気合いを入れ 息子を無事に保育園へ預けて そのまま百均で、お掃除に使えそうな物をゲットして帰宅 やる気満々のうちにしないと‼︎って焦りなが掃除スタート 良し終わった♪って気持ちと同時に、時計を見ると もう午後三時になるとこだった あぁぁやばい やばいな あぁーぁ…… 起き上がれないくらい気分悪くなってしまった 不思議なことに、私は小さい頃から掃除をすると体調がが悪くなる事が多かった 熱もない、寒くもない、頭も痛くない、お腹も痛くない ただただ気持ちが悪くてたまらなくなるのだ なんとなく理由は、分かってるんだが そのことについては、また今度ちょっとずつ、お話ししよかっな そんなこんなで、気持ちが悪くてたまらない状態だが 息子のお迎えの時間が迫って来る 運転できそうもない為、母に連絡し 母の車で、一緒にお迎えに行く事にした 保育園に着いたものの、 私は後部座席で横たわって動けそうにない為 母が保育園に息子を迎えに行ってくれた。 きついーぃと思いながら後部座席で倒れていると 前のドアが開く音がした チャイルドシートに、息子を乗せて母が運転席に座ると 『ママの匂いがする!』と息子が言った 息子は、私が後部座席にいることをしらない 私は嬉しくてたまらなくなったが 気持ちが悪くてたまらなかったので、 だまって会話を聞く事にした 『っえ?ママの匂い?』母 『うん!ママの匂いがするよ!』息子 『どんな匂いがするの?』母 『あのね、くさーい匂い』息子 『っええ?』困る感じの母 『くさーい匂いだよ』息子 『あらーそおなのー笑』笑なが言う母 『うん♪』息子 『待て待て待て待て!』笑 『臭くないだろ!』笑 あんなに苦しくてたまらなかったのに、自然と体が起き上がた 『っあ!ママだ!』笑顔の息子 『ほらママがいた!』息子 もう体調が悪いの忘れてしまうくらい笑いましたよ 私の母は、私が喜ぶと思って どんな匂い?っと聞いたものの 返しが予想外すぎて笑うしかなかったとのことでした その数日後、ケーキ屋さんに入った瞬間に 息子が 『あ‼︎くさーい匂いがする』と笑顔で言い 焦ってすぐ、 『良い匂いでしょ?』っと私が言うと 『っあ!そうそう良い匂いだ』と間違えを恥ずかしいそうに笑う息子 きっとあの時の、ママの匂いもきっと… きっと……そうだと思いたいな

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どんな匂い?

今が人生で1番〇〇〇と思った

涙が止まらない 辛くて辛くて苦しくて 誰かに話したいけど 誰を信用して良いか分からない 心のダイヤルに悩んで悩んで電話してみた 凄く勇気をだして電話した うん? っえ⁉︎ うそでしょ?? 繋がらない 何度掛けても 全く繋がらない えーーーえ 今私人生で1番辛いんですけど‼︎ と言う気持ちで頭の中がいっぱいになった ずっーっと辛い辛い今が絶対1番辛い どうしようどうしよう そう思えば思うほど っえ? でも今回よりも、辛くて苦しいこと今までに あったような気がする いやいやいやいや絶対あったじゃん! と自分にツッコミ 辛くて苦しかったこと思い出したら いっぱいあった でも不思議 前の辛い事や苦しかった事を 思い出しても全然 どのくらい苦しかったのか どのくらい辛かったのか 思いだせなかった でも、あの頃も今が人生で1番苦しい って思ってたな ほんの少しだけホッとした自分がいた そして どうにかなるだろ 大丈夫どうにかなる 大丈夫 そう言い聞かせて ゆっくり今は休むことにした

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今が人生で1番〇〇〇と思った