月見団子
2 件の小説メモリ
起きた時、ここがどこなのか、そして、昨日までの記憶が無かった。 ただ、場所は何となく把握できた。 把握……というより、認識に近いだろう。 何かしらの施設。 つまり、僕は何らかの理由によりこの施設に入れられてる事になる。 自分の地頭に今日ほど感謝したことは無いだろう。 ベッドから降りようとした。 なにせ、移動してこの施設を把握する必要がある。 そうして、地面に足が着いた瞬間、けたたましい音が鳴り響いた。 僕はびっくりしてその場で固まっていると、足音が1人分近づいてきた。 「〇〇さん、またですか……目が覚めてしまいましたか?」 その女性は部屋の棚につけてある機械を操作し、けたたましい音を消した。 この足元のこれは、踏むと音が鳴り、この女性に知らせるという仕組みらしい。 僕が黙っていると、ベッド上に横たわらされた。 「今はもう少し休んでてくださいね」 女性が優しい声音で僕に語りかけると、またその部屋には1人になった。 枕元にメモ帳があるのを発見した。 自分のか、或いはあの女性のか。 中を開くと、自分の名前と、とある病名が書かれていた。 「アルツハイマー型認知症」 つまり、このメモ帳は僕がこの病気だと言っているらしい。 他にもこのメモ帳には、人の名前や日記らしきもの、単語などが所狭しと描き綴られていた。 ……____所でここは、どこだろう。
初めまして
初めまして、月見団子です。 アルファポリスをメインに活動してます。 AndroidからiPhoneにスマホを変えたことをきっかけに、このアプリをはじめました。 色々とよくわかんないので、教えてくれたら嬉しいです。 SNSは……インスタとX辺りをやってます。 投稿もしてますが……19歳と思えないほど、SNSはよくわかってません、はい。 いつかは、何かの投稿にコメントしたいけど、勇気が出ずに出来てないヘタレでございます。 同年代に着いていけてない…………。 …………自己紹介って、何書けばいいんでしょう? んー…………、よく分かりませんね、はい。 ペンネームは月見団子。 ファンタジー小説を書くのは苦手なくせに、プロットはどんどん出来てます。 使ってる執筆アプリはNolaです。 コメントとかいいねとか反応あったら嬉しいです。 褒めてくれたらもっと嬉しいです、分かりやすく口元が緩みます。 誤字脱字は気をつけてますが、あるかもしれません。 漢字は……使い分けてます、難しい漢字もたまに使いますが、読み方はつけます。 …………あと何書いたらいいのかほんとに分からない……。 コメントは……返します。返信機能……ありますよね? 何書いたらいいかほんとに分からないので、今回はこの辺で。 それでは、これから、Noveleeでも活動をはじめますので、月見団子、よろしくお願いします!