星夢/ライム
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やる気が出ない時、君がくれると言ってくれたご褒美の為に頑張ってたんだ。君がいなくなった今どうしようもなくやる気が出ない時、私はきみが恋しくなる モテたいわけじゃないんだ。私は一人から瑠璃のように愛されたい 自分がブスだとは思わないけど、可愛いとも綺麗だとも思えない。 それすらも吹き飛ばしてくれる人に出会いたい 理想に近づきたいのにそれが出来ないのは私の弱さです。 なぜ選ばれる側にはなれないのか。仲は良いのに私は選択肢の中の一つでしかない。 人といる時私は確かにそこにいるのに疎外感を感じてしまう。
些細なことで
いつもなら気にしない失敗 夜次の日の準備をしていた。レンジで目を離していたら、まるこげになってしまった。いつもならため息ひとつで済むのに、今日はひどく泣き出しそうになる。 このまま寝てしまいたい。でもこのまま寝たら朝起きた家の人が怒るのを想像してまた、泣き出しそうになる 普段気づかない心のリミッターが破裂しそうなのを残っている理性で抑えている。 泣き出したい、いやだ、明日が来ないでお願いだから来ないで時間が止まって そうやって考えて、早く寝なきゃいけないのに寝れずにまた、パニックを起こしそうになる
愛
愛が欲しい 純粋なまっすぐな愛が 弱さを受け止めて欲しい、人を心から大切に思いたい 抱きしめて欲しい、ただそばにいて欲しい 好きになって欲しい 手を差し伸べて欲しい 私を愛して、、、 でもそれはない。だって私は人を愛せない気がするから。そんな人間を誰が愛おしく思い好きになり愛してくれるというのだろう 私は私のままがいいのに、それでは愛されないなんて何で残酷なんだろう
家
朝起きて階段を降りてリビングに行くと散らかった光景が目に入るたび、ひどく嫌になる 朝起きて一番には、ゆっくり音楽を聴きながら朝食を摂りたい 夜ご飯を食べていると帰ってくる 車が帰ってきた音、鍵の音がするたびため息を吐きそうになる。 −あぁ、またイライラしたままあの人が帰ってくる ひどく大きい足音、乱暴に置かれる物音が家全体に響く おなさい頃は、あんなに明るく楽しく感じた空間が今はすごく重苦しい 少し成長してからは、その音が怖くてたまらなかった 今は、諦めも感じている 正直関わりたくないでも、家を出るにもバイトが禁止されている。なんて残酷だろう 私はあの人がただ嫌いというわけではない 生理的に人間的に受け付けないのだ、本能で拒絶している 周りは皆親だからもっと仲良くしなよ 思春期?笑 そういうがそんな言葉で片付けられたらどんなに楽だろうと思う 何より虚しく感じたのは、「産まなきゃ良かった」という言葉を言われた事ではなく、その言葉に傷つかなかった事なのだ それでも生きていかなきゃいけない 家を出るまでの計画を頭の中で考えて気を紛らわす日々 あの人が寝静まった時、いない時がまだ安心できる。それでも完全に安心できないのは、決して綺麗とは言えない家の中を見るたびに何とも言えない気持ちになるからだ
本当の気持ち
本当に思っていることほど飲み込んでしまう 本当に思っていることは口に出せず、それを隠すかのように違う言葉やどうでもいいことがスラスラと出ていく。 言っても伝わらない 言ってみなきゃわからない そんなとこを言われたって、言えないのだ そう言う環境が出来てしまっているのだ 本当の事を言ってしまいたい、だが言いたくない 「言ってみなきゃわからない」? ふざけるな、言ったところで伝わったためしがないじゃないか 私がそれを言った時、あなたは黙りこんだのだ 「じゃあどうすればいいのよ?」や否定的な言葉 家と言ったから言ったのになぜまずそれを受け入れないのだ そんなことがあったから私はもう本当の事なんか言えない
お風呂
お風呂に入るのめんどくさくて、でも入るの嫌で、夜が深くなってから入る やっとお風呂に入れても出た瞬間一気にこっから風呂場の掃除かってなる かなし、、、
否定
よくある学校のグループ活動 『もっと意見出してよ』と言うけれど、私は出さないんじゃなくて出せないんだよと思ってしまう。 もっと意見を出してと言われて出しても大抵「でも」や、「えー、」と言われる 一言言わせてくれ、否定するんなら意見を求めるな、せめて要望や方向性を言え!と思ってしまう。 家での些細な会話 思った事や起きた出来事を話すとほぼ必ず否定の言葉。 例えば 『でも』、『おかしいでしょ』、『違うでしょ』 意見を求めて会話をしているなら否定されるのはわかるが人の感情や気持ち、やり方を否定するな −そうなんだ、こういうやり方もあるよ −これ「も」してみたら? でいいじゃないか、なぜ −でも、こっちの方が −そうじゃなくて −おかしいんじゃないの? など、否定から入るのだ 何が気に入らないの?部屋にばっかいないで、話してと言うから話したくないアナタと話しているのに好いてもいない人から否定されるのか 否定されるのが受け入れられないわけではない ただ、言い方や言う人の人となりによっては受け入れられない。むしろムカついてしまうのは仕方がないのだ 否定は自分とは違う意見を持つ人が行う だから、そう言う考え方もあるのかと勉強や学習になる しかし、特定の人から否定をされ続ければ、自分の意見や本音を言えなくなってしまう。 否定される側は、受け入れることも大切だ。しかし同じくらい、否定する側もこちら側の意見や気持ちをまずは受け入れた上で言って欲しい
私
ふと思う −漫画の中の女の子に生まれたかった−と 純粋な愛を注いでくれる家族、綺麗で可愛い見た目、努力できる強さ あぁ、、、理想的だろう 考えるたび現実的を思い知らされる 悲劇のヒロインぶってたあの頃、『悲劇のヒロインぶるな』という言葉に出会った そっか、私はそう思ってたんだ そこから、 手を前で組まない −自分を守って弱くなるから どんな自分も受け入れよう −自分を好きになれるから 強くなろうとしよう −そうすればいつか本当に強くなれるから 自分の好きを知ろう −自分を知ってより良い自分になりたいから なりたい自分を時々でいいから考えよう −目標ができるから そうやって漫画の中の女の子になれなくても、少しでも自分を好きになろうと思うようにした そうやってる自分は嫌いではない それでも、メガティブになるし、悲劇のヒロインぶった考え方をする時もある。でも、それでもいい、ほんのちょっとでも、1ミリでもコンマ1秒でも、嫌いではない自分がいることも私は知っているんだ 環境のせいだけにしない自分、自分の弱さのせいだと思える自分は好きだ
あと一度でいいから
たまにすごく声が聞きたくなる人がいる もう声は聞けない、生きているかも死んでしまったのかすら私は知ることができない。 心の支えだった、話してるとまるで浄化されるよな、唯一落ち着けるような 好きだった、でも、それが恋愛感情というのか、今でもはっきりしない 愛していたようにも思えるが、ピンと来ない。ただ一つ言えることは、大切な人で、唯一欲しい言葉をくれ、唯一出逢えて良かったと思えた人。 今でも忘れられない。 あと一度だけでいいからあの人とまた話がしたい
死
最近分かったことは、私の命をつなぎ止めているものは糸みたいだということだ 不確かに感じるけど確かにあって 今まで死にたいとかは数え切れないくらいあったけど、最近は、もっと具体的により深く感じるようになった ふとした瞬間に自分が自ら手放してしまいそうでそれが無性に怖くなったり 死ねたら楽かなとか 電車に乗る時、飛び込めたら楽になれるかな でも、迷惑だな ビルから降りたら楽かな したいな overdoseでじわじわ死ぬ? 薬溜まってるしな 考えてやめての繰り返し 死にたいと考える度に 上手く言えないけれど、糸を感じる 擦り切れてでも必死に繋いでいる糸 この人と関わらなければ出会わなければ あるいは、縁を着られてしまえばまた1つ 死ぬことに抵抗が無くなるんじゃないか 楽になりたい、死にたい、 生きていたくない、死ねないから生きる から、死にたいに変わって そんな夜どうしたらいいのか分からなくなる あなたは、どうですか? 苦しいですか?つらいですか? あるいは、私の言う糸のようなものを感じたりしますか? 死にたい夜に耐えて、頑張って寝る それを繰り返す