畜生揚げ足鳥

26 件の小説
Profile picture

畜生揚げ足鳥

承認欲求

私情2

こんにちわ。全然いいものが書けないので私情だけでも。 最近は部活に明け暮れています。 そして近頃、地区大会がありました。 なんとかギリギリ県大会に行けることになりました。 県大会、一勝でもできるように頑張ります。 それと、強化選手に選ばれました。 半年間、地区のいろんな人と練習して、二月にある試合に出ます。 強化選手に選ばれたのは十四人いるのですが、その中から八人だけ試合に出れるそうです。 頑張ります。

2
0

ゴミ

先に謝っとくね。ごめんね。 溺愛ヤクザ陰キャな私実は絶世の美女系恋愛ものあるでしょう? ああいうの読めない。夢小説とそう変わらないじゃないですか。 呼んでる途中で発狂というか、発作というか、アレルギーというか、なんというか。 あれらはどこの層が読むんですかね。私の友達は読んでる方いらっしゃいますけど。 その方曰く、「深夜テンションだから読めるだけで昼間に読んだら虚無」って言ってましたね。 はは。 まあ、私の好みが真反対というのもありますよね。 嫌われ、NTR、死ネタ、実はブス、 ばっちこーい。

0
0

私情

暗闇のなか 歩いていました てくてく…ゴッ 痛い!痛い! 犬に慰めてもらおうと 向かいました それにしても痛い。キレそう。もうキレてる。 ねぇ、犬ー。見てよ、小指ぶつk… わおわお。なんと血が出ておりました。 絆創膏を貼りました。 昔、右足の小指の爪が剥げました。 今回ぶつけたのも右足の小指。 残ったピンクの爪が、ちょこんとのっておりました。

2
0

8月

今日で終わりだね。 …明日から学校で憂鬱?……何言ってるの? 明日はお休みでしょ?そのまた明日も、明日も、明日も、明日も。 よかったね。 休みだよ。 よかったね。 …明日から、何しよっか。 泳ぎたいな。…え?水が怖い?…あはは。うん、仕方ないよ。 じゃあ、ゲーセンに行く?…自動ドアが開いてくれない?ぷ、あはは。何言ってるの。開かなくても通れるじゃん!ほら! …やっとわかった?君はね、…。 なんで泣いてるの?大好きな休みなんでしょ? …ひどいなあ。ぼくが叶えてあげたのに。望んでないなんて。

1
1

しょう来のゆめは、先生になりたいです。

未来の自分は、なりたい職についているのだろか。 これは随分と後の未来の話だが。 まずはさ、 受験受かるかなって 部活の試合で勝てるかなって 習い事の検定取れるかなって 宿題終わるかなって 明日も元気かなって 全てをこなさなくていいのかもしれない。 私はまだまだ子供だから、「ごめんなちゃい」で済むんだから。 子供の特権は、使わないと勿体無い。 立派な大人になる前に、 ズルい子供を完璧にしようか。

1
0

コンプレックス大魔王

無理。結構無理かも。真面目にヤバし。 クラスメイトを冷笑して 習い事をサボって 宿題もしないで 生き恥感じちゃう。 下のきょうだいがドパガキで 論破した気になっちゃって まともに話せないだなんて 人間失格?そんな有名な言葉では表してはいけなくて。 なんなんですか(怒り) あたしね、爪がコンプレックスなの。 爪が伸びると、剥いじゃって いっつもボロボロ、あたしの爪 どーしても治らないの この癖。 もう無理ね(諦め) 人間とコミュニケーションが取れなくって。 飲食店とか、一番最初に入れなくって 話しかけるのも精一杯 必要だって思っても できない、それがコミュニケーション。 (中指を突き出す) こんなことしている間にも、 優等生は、勉強してんのかな あー、ヤダヤダ。 コンプレックス、増えちゃいやーん

3
2

おのまとぺ

ぼぼーん ぼぼぼぼーん ぼ? ぼー! おぼんぼーん。 お盆なのでね。 バンバン どーん びちゃっ 「あーあ。」 どかっ ボキッ、ベキッ ガサガサ ずりずり ポイっ ぽちゃん 「バイバーイ」 うーうー うーうー

1
1

地理についてのどうでもいい話

よぉ。 あのさ、左右盲ってあるじゃん。 右と左がすぐわかんないってやつ。 全人類そうじゃね? アチキの場合はさ、まず両手を開くじゃん。(隙があれば自分語り) で、箸持つふりしてみたり、じっと見てみたりするのよ。 これでやっとわかる…。 でさ、本題なんだけど。 西と東も一緒じゃね? なんか、北海道が北、沖縄は南ってのはすぐわかるけどさ。 九州が西?東?東北が西?東?って言われたら、パッと思いつかない。 いや、嘘。思いつくよ。西日本が大阪の方、東日本が東京の方だもんね。 なのに、なぜか「九州は東!東北は西!」って言ってたのよアチキ! なんでだと思う?シンキングタイム、スタート!はい、終わり。 正解はね、イギリス基準で考えちゃってたからなの! アチキの思考「うーん、アメリカは西だなぁ。じゃあ東北は西か。」 的な。 うーん、難しいなぁ。

2
2

いい日だ!うん、すげえいい日‼︎

今日はいい日になりそうです。 きっと、明日にはいい思い出になっているので先に書いちゃいますね。 今日、家に犬が来るようです。 はい。飼うんです。 知らない間に決まっていたので、少しびっくり。 名前ももう決まっているらしいです。 まぁ、この場で犬と呼ばせていただきますが。 犬…犬か。 友達に、犬を飼っている子がいます。 散歩させてもらったり、遊んだりしました。 いつ頃からでしょうか。犬が怖くなったのは。 多分、追いかけられた時だと思います。 人間でも機械でも動物でも、「追いかけられる」という行為が怖いんです。 だから、鬼ごっことか無理です。 あ、追いかけるのはいけるんすけどね。 ま、追いかけられたらその時はその時ですよね。はーい。じゃ、お疲れ様でした〜。

4
4

袋の中

私はポテトチップの袋の中に手を突っ込んだ。 もちろん、ポテチを食べるために。 触れた。 おかしい。暖かくて、明らかにポテチの質感ではない。 掴まれている。指が、何かに。 私は咄嗟に指を引っこ抜いた。 指には何かに掴まれたような、赤い跡。 ポテチの袋の中身を見てみた。 真っ黒。ポテチなんて一つもない。 しかし、ナニカがそこにいる。 袋の底と、目が合った。 「美味しかった?私の爪。」 ガラガラな声。 袋の中から聞こえたのではない。私の口が勝手に開き、言っていたのだ 私は袋を閉じ、ゴミ箱に捨てた。 怖かったので、折って、ゴム紐で巻きつけ、段ボールで封印し、ゴミ袋を縛った。 部屋に置いておくのも怖いので、すぐにゴミ捨て場に持っていく。 あれはなんだったのだろうか。私はどうかしてしまったのだろうか。 真相はゴミ捨て場に置いてきたからわからないが、私はもうポテチが食べられないだろう。 ボロボロの爪を見ないようにしながら、私は自室へと入っていった。

7
1