練乳ちゃん

3 件の小説
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練乳ちゃん

よろしく

可愛い天使ちゃん

五歳の娘がいます 本当に可愛くて毎日一緒にいないと自分が寂しくなってしまいます それくらい愛しているし守ってあげたい存在です 娘はおしゃべりで活発! 元気いっぱいの子供ですが、まだ上手く単語を言えないのがあります その中で特に可愛い言い間違いが お薬を、おすくり、と自信満々に言っている所 何回も、おくすりだよ と直してもすぐおすくりって ゲラゲラ笑ってしまうんですよね! ちょっと汚い話しをしますね 娘は便秘気味でなかなかうんち君を自分から出してくれません うんち君をしてもらうために 色々試してみたりしました もちろん病院にも何度も通院して薬をもらったりしてます だけど中々良くなりません 便秘が続く時は浣腸をして出させるんですが その浣腸が嫌で嫌で大泣き こっちの耳の鼓膜が破れるぐらいギャン泣きです お腹の中に溜まりに溜まったうんち君が、娘の小さなお尻の穴からゴロンと出てくるのですが まじで野球ボールなんじゃね?と思うぐらい大きいうんち君を出すのがほぼです それがきっかけだと思うんですけど うんち君 イコール 怖い、痛いものだと思ってしまっていると思います いつか良くなってくれることを日々願っているのですが 子供はやはり可愛いです 元気な姿を見ているだけで力をもらえます この先大きくなっていき、思春期を迎え、親元から離れ、立派な大人になっていくのかなっと楽しみにこれからも見守っていきます 読んでいただきありがとうございました😊 心に残れば幸いです また読みに来てください!

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自分に負けんな!

俺は意志が弱いと自覚している 心に決めたと強く思ってもそれを時間が経つとしてしまう そして後から後悔してしまう 頭で考え、口に出して実行しようと試みるが、気づいたら自分の弱い気持ちに負けてしまう こんな自分が嫌で嫌で、本当に嫌いだ 考えすぎて正直ストレスな部分もある だけど変わりたい だからここに宣言します この先絶対に自分の意思を曲げないと誓います もし破ってしまったらまた書きます 応援よろしくお願いします

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私へ

あなたの笑った顔が好きだったわ 心がポッカリと穴が空いてしまった 大切だったこと全てが心から抜け落ちてしまったから たぶん、、、もう戻ることは一生ないのだろう 私は何か悩みに苦しむときは上を向く癖があるわ 何故って? 空は全てを溶かしてくれると思っているからよ 私の悩み事を広く壮大な空という景色が 「お前の悩みはちっぽけだぞ!」 と語りかけてくる感じが小さい時から感じていたから だから上を向くの 悩みを吹き飛ばしてもらうためにね          だけどね ぽっかりと空いた穴からはドロドロと何か真っ黒でへばりつくかのような液体が私の中にはあるような感じがしているの 消えない  苦しい  悲しい 私は空が好き だけど今回はダメみたい 信じてた     貴方のことを 愛してた     貴方のことを 貴方はもう私を捨ててしまったのね ずっと隣にいてくれるってそう言ったのに 今日の天気は大雨 身体にへばりつく服の布はまるで今の私の心と同じみたい 気持ちが悪いわ 私はまだ上を向いている 目の中に雨の水滴が沢山入ってくる 変な感覚が何故か心地よいとさえ思ってしまうぐらいに 上を見ながらここまで私が歩いてきた事を薄らと思い返してみた そうだったわ、、、たぶん周りからは変な人と思われていたんでしょうね ビル街の街並みから大雨が降っているのにも関わらず傘をささずにフラフラと歩いている奇妙な女         笑える 気づいたら今は雑居ビルの屋上に立っていた もう誰も寄りつかない廃墟ビルね 雨を凌ぐ事さえできないフェンスの外側に私は立っている 意識があまり良くない フラフラしていると実感はある こんな感覚今これを見てくれている人たちにも、なんとなくこの感覚がわかるでしょ? 私がまだ本当に幼かった時の記憶が蘇ってきている そうね、、、たぶん5歳とかそれぐらいだったと思うわ 私は空を見るのが好きだけど この体で空を飛んでみたいという夢があったわ 眩しく青白く、そして無限大に広がる空の中 風が気持ちよくて、太陽の光が温かくて 自由気ままに大空を飛び回るの! 遠い遠い島を目指して冒険をしてみたい! 新しい発見が生まれて、私はそこの島で暮らすの! そこを秘密基地にして、お父さんお母さんと暮らすの! もちろん大切な友達も呼んでみんなで笑いあってる幸せな夢 そう、幸せな夢なのよ よかったな、、、あの頃は 何も怖くなかった 人生は楽しいものだと思っていた 私は幸せになれるんだって本気で想っていたんだもの でも    人生はそんなに甘くないわよね 私は下を向いていた 目からはボロボロと涙を溢していた 声も出ていたわね  苦しくて嗚咽してしまうぐらいに ぐちゃぐちゃになっている感情が私をさらにぐちゃぐちゃにしてくる 私は泣いたわ  泣いて 泣いて 泣いて 泣いてみたわ でもね、、、苦しいことは変わらないものね 人って面白いわよね 何か感情が動いている時でさえ何かを考えているもの 私が何を考えていたかって                    それは                              怨み            だったかしらね 息もおぼつかないまま私はまた上を向いていたわ 目が涙なのか雨なのかよくわからないけどぼやけた雨空が眼球を通して私は認識する 雨雲から雨は大量に降ってくる 何故だろうか、、、この気持ちがよくわからないけれども この雨空を受け入れ始めている奇妙な感覚 さて、そろそろ私は逝くわ 空を飛び回る  幸せな夢を叶えにね 貴方の笑った顔が好きだったわ だけど貴方が私に隠れて何かしていたことは知っていたの 知っていた上で何も出来なかったの 私が弱かったからだわ   ごめんなさい 薄れゆく意識の中で私は見たわ 横たわっている私は目線を右斜に上げてみたの そこには悲しい顔をしたわたしが体育座りしながら私を見ていた 私は何故かホッとしたのよ 人生の終わりは1人で最後を迎えると思っていたから でもどうでもいいの わたしが私を見てくれているだけで 真っ赤に染まっていく地面が左頬を包み込むかのようだったわ わたしが私の頭に手を置いてくれた 優しく撫でるように 何かを私に話しかけてくれている だけどごめんなさい 聞こえないの でも何故かしら?優しく、そして温かい言葉をかけてくれている感じが伝わるわ わたしは私の顔を見つめていた 目を開いたまま動かなくなってしまった私を 瞼にそっと手をかざし閉じてあげるの わたしは上を向く 体は震えていた  涙も堪えていた 今日私が亡くなった日 わたしはあなたの魂なの この場所に縛られてしまった魂になったの さぁ、始めましょう        終わらない輪廻を 空は永遠に止むことのない真っ赤な雨になった ※読んでくださり本当にありがとうございました 少しでも心に残ってくれれば幸いです☺️ また読みに来てください!

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