りんご
8 件の小説初恋
見てる人は、初恋をしたことはあるだろうか 僕が、中学の時、1人好きな人がいた。僕は、身長が自分より低くて優しい子がタイプだった。まさに、理想がその人だった。 そんなタイプだった子について話していこう。 中学1年、僕の中学校は、近くの2つの学校が合わさっている中学校で少し知っていた人も居た。 朝、僕は、1番早く着いた。その次に、初恋した相手が来た。(以下Aちゃん) どうやら、Aちゃんは早く来るらしい。 それから2人だけの時間が10分ぐらい続いた。Aちゃんの次に来たのは、小学校の時からの友達が集まった軍団が来た。 この時は、まだ、人見知り気質があったから2人だけの時間がなど思ってもいなかった。当たり前だ、そもそも、誰の顔も見ていなかったから そして、20分ぐらい経ち全員来た。みんな、色んな話をして楽しんでいる。腹立つ。ザワザワしてうるさい場所に先生が来た。 約5分、先生の話が続いた。 長い話が終わって、色々やる事をして席に戻った。席に戻ると隣に可愛い子が居た。まさに、初恋したAちゃんだ。この時、初めて、顔を見た。その天使みたいな顔に胸を打たれた。初恋だ。 でも、僕は、臆病でメンタルは、ホコリで、この中学1年の期間は何も出来なかった…。 中学2年、神はいた。再び隣に天使がいる。 「また、同じクラスだね」 僕は、この優しい声と微笑むような優しい顔、今までで1番大きな感謝を伝えたくなった。 それから、Aちゃんが話しかけてくれて一緒に話しているとたまたま、趣味があった。それから、話す事が多くなり、もっと、好きになった。… −−僕は、−− そして、ある日、Aちゃんが可愛いと言ってくれた。冗談やお世辞だとしても、それは、僕からしたら告白だった。だから、恋人気分になってしまった。 僕は、…一線を越えた… もっと知りたいと言う一心でストーカーやものを取る。ついには、ケータイのパスワードを見て、ケータイの中を見始めてしまった。最悪だ。流石に、いけないことだとは分かっている。だけど、止められない…。 「駄目だ…駄目だ…」 ついに、下着を取ってしまった。 僕は、真っ直ぐ家に帰った。心臓は、バクバク音がして、その音は、皮膚を貫通して聞こえた。 次の日、Aちゃんは、来なかった。 僕は、学校が終わるとすぐに“”Aちゃんの家“”に行った。 僕は、すぐ、Aちゃんのとこに行った。Aちゃんは泣いていた。何が何だかわからない。教えて、何で泣いてるの? 「ずっと、ストーカーが…」 僕は、話を聞いていくうちに自分のせいかと自覚し始めた。 そして、 「最悪だよ、彼氏も居るのに」 …? 僕は、頭の中が真っ白になった。 「彼氏って?」 そう聞くと、今聞く?と言わんばかりの顔で僕の親友の名前が帰ってきた。 僕は、全く追いつくことが出来なかった。なぜなら、2年間初恋と言う大事な恋をこの一瞬で壊されたと思ったからだ。それも、相手は、親友。 僕は、家を回った。 「あった」 僕は、見つけてしまった。…台所を… 僕は、すぐに、漁った。 見つけた。“”包丁“”を 走りながらAちゃんの所に行った。 「え、」 Aちゃんは、包丁を見て、なんとも言えない絶望に立たされたものの顔をしていた。 でも、殺すことは出来なかった。“”Aちゃんは“”初恋相手だからだ。 だから、家を出た。 「ピーンポーン」 親友が出てきた。 「お!〇〇じゃん…」 親友は、Aちゃんよりも恐怖に満ちた顔をしていた。 翌日、僕は、−逮捕された。殺人で− −−−フィクションです−−− 最後まで見てくださった方ありがとうございました。過去1、時間をかけた作品なので気に入って下さると羽ばたくかもしれません。いや、します。 ありがとうございました。
school war(学校戦争)
0章 第1話…入学 第2話…始まり 第1話 入学 僕は、ついに、高校に入学した。 僕は、自転車や学生が通る桜道を通りながら、高校に向かった。綺麗な桜が咲き、新しい学生もいる。まるで、アニメのような風景が広がっている。 「キーンコーンカーンコーン」 10分前のチャイムが鳴った。 そして、僕は、自分のクラス1-4に向かった。後に聞いたが、この学校は、1年が4クラス、2年が3クラス、そして、3年が5クラスと、以外にも人は多く、びっくりした。 それから、20分経ち、入学式をするため、体育館に向かった。 いくつかの話が終わり生徒指導の話が来た。 「皆さん、おはようございます。これから3つ、お話致します。」 そう言って、長い話が始まった。 第2話 始まり 「皆さん、おはようございます。これから3つ、お話致します。」 そう言って、長い話が始まった。 「1つ目は、この学校の交通ルールです。この学校では、自転車通学や電車通学、自動車でのご送迎などが主です。また、自転車通学に関しては、許可証を私に渡していただければ正式に通学が許可されます。」 そう言って、1つ目の話が終わった。そして、 「2つ目です。2つ目は、校則に関してです。この学校での校則は、2つあり、1つ目は、服装に関してです。この学校での服装は、まず、ネクタイは、学校生活で邪魔な場合では、外しても大丈夫ですが、大事な式などは必ず着用すること、2つ目は、持ち物に関してです。この学校では、特別な行事の時以外では、"何でも"持ってきて大丈夫です。」 こうして、2つ目の校則についての話が終わった。そして、最後の話になった。 「3つ目は、この学校についてです。皆さんに一応紹介しましょう。知っての通り、この学校の名は、私立天舞高校という名です。次に、この学校で行う行事は、文化祭、体育祭、合唱祭、"奇祭"の4つの行事が主に行われています。特に、"奇祭"には、力を入れています。また、2つ目で言った。服装もこの4つの行事では、特別な衣装があるのでそれを着ることになります。それでは、これで私からの3つの話を終わります。」 そして、約10分の話が終わった。長かった。ていうか、さっきから話の途中に変な事を言ってないか こうして、"戦争"が始まる・となった。 一巻 終
帰りたい
朝が来た 「おはよう!〇〇ちゃん!」 その声が聞こえると気持ちが悪くなる 「今日も勉強頑張ろうね!」 「…」 私は、傷だらけの身体を渡した
この子は
外を見ると雲ひとつ無い晴天 外を見ると学生が自転車を漕いでいる 外を見ると自動車が大地を走っている 外を見ると理想の家族や暮らしがある 中を見ると悲鳴が聞こえる。 理想はいいな
消える者
(0章)第4話世紀とは 世紀とは、100年のまとまりを世紀といいます。例えば、1年から100年が1世紀となります。
消える者
(0章)第3話12月 1999年12月1日、ついに、20世紀最後の月 「おい!……遊ぼうぜ!」 秀樹は、何故かいつもに増して、元気だった。 僕は、なぜ、秀樹が元気なのか分からなかったが誘いに乗った。
消える者
(0章)第2話居酒屋 11月30日、僕は、友達の秀樹(ひでき)と居酒屋に行った。 「もう少しでクリスマスか…」 秀樹は、囁くように言った。 もう、2人は若者じゃない、秀樹も僕も、神に与えられた時間が少な過ぎると思い始めるようになった。
消える者
(0章)第1話21世紀へ 1999年12月♯♯日20世紀最後の月、友達は、……姿を消した。僕は、甘いものが好きだ、将来、糖尿病にならないか心配になるほど大好きだ、特に、ケーキは、格別。1999年11月25日、クリスマスまで残り1ヶ月。