中二高二病[天牛]
44 件の小説中二高二病[天牛]
僕が書いた小説、好きなように推測してください。 途中で飽きると思いますが、頑張って読んで! 感想欲しいな〜なんて。 [想像力][天牛世界観][該当作なし] [know][バルバス・バウ] [見ていて恥ずかしくなる人(みはじ)(恥人)]
生かすなら、殺せ.k
*新婚葬祭 私は先週、結婚をした。 高校の時に出会った。部活の先輩。 この恋が分かったのは甲子園の前の日、 月が明るくなるまで彼は、ずっと練習をしていた。 真剣な彼の横顔を見ていたら好きになるには、 それから私は、沢山のアプローチを始めた。 先ずは彼のLINEを交換してもらい、毎日〃LINEをし、冬、告白された。そこからも、LINEは毎日し、デートで色んな所に行ったし。色んなことをした。 卒業しても毎日、ほぼ毎日、LINE電話をした。 そして、久々に会い、プロポーズされた。 嬉しかったよ。真介。 *冠婚葬祭 それから、私たちの間に子供が出来た。 でも、そこで問題が起きた。私たちの子供は、21トリソミー 通称、ダウン症だった。 私は発した。どんな子でも私達の子宝、だから、産みたい。 そりゃ、大変だろうけど、毎日、少しづつ、大切に、そして優しく育てれば、きっと、良くなるよ。 ねえ、だから産もう。私達の宝物。、 彼は放った。絶対産むな。と、 彼は放った。産む、産まないは、俺たちが決めれる。 だが、その決断には、この子の意思なんて一欠片もない。 俺らが産みたいと思っても。この子は違うかもしれない。 産んだとして、これから100年、この子は苦しむだろう。 生きる世界は同じなのに。自分だけ違う。 この孤独は、この子しか分からない。 誰にも、分かって貰えない。 分かって貰えないだけならまだいい。 その孤独さにより、どれだけの自尊心が削られるだろうか。 それすらも、俺達には分からない。 この子は、100年でも、300年のように感じ、 ずっと心身を削られる、 息する彫刻になるだろう。 彼は、真剣な目で、私の目を刺した。 しかし、その気持ちより、この子を大切にしたい。 たった一人、たった一つだけの私達の子を産みたい。 その気持ちが強かった。それの気持ちは、 私達、小説を創る者達なら分かってくれる様だった。 そして、私はこの子に、勘助と名前を創った。
告白.k
僕は君が好きだ。 嗚呼、これが恋なのだろう。 スマホが揺れ、恋の音を鳴らした。 僕は、 君からの返信を見た。 「ありがとう」「ごめんね」 これが、始まりであり、終わりでもあった。
君にLINEを送ると.k
天気の通知にさへ、「ドキドキ」する俺がいる。
《週刊連載》について。
[週刊連載]について詳しく知りたい方は。↓ 「今から週刊連載をしてみませんか」の募集内容を確認ください。 本内容↓ ・これからの[週刊連載]について。 ・現時点での週刊作家様の名前。 *これからの[週刊連載]について。 「今から週刊連載をしてみませんか」の募集期間が終わっても、 [週刊連載]は続きます。 募集終了や連載終了しても、「また週刊連載やりてぇー」と、 思ったらいつでも、[週刊連載]を再び開始することができます。 再び開始する際も、「今から週刊連載をしてみませんか」の [詳しく]の内容通りにさせていただきます。(題名の事など) ※募集期間が終了し、「今から週刊連載をしてみませんか [詳しく]」の内容を知りたい方は、コメントをしてください。私のアカウントで、もう一度投稿します。 あと、キャッチコピーをGPTにお願いしたので最後に載せます。※勝手ですが、週刊連載のキャッチコピーにします。 *最後に、現時点(2026/2/2)での、 週刊作家様の名前と第一話、一覧。 ・除草機1号 様:[週刊]百足の唄 1 🔍百足の唄 ・北条宗虎 様:【週刊連載】臆夢 第1話 🔍億夢 ・ヤミイロミヅキ 様:今日も私は嘘に耳を塞ぐ 1 🔍今日も私は もし、一覧に名前が無い、題名の不備がある場合は、コメントにて名前と第一話の題名をお伝え下さい。 色んな方の[週刊連載]を閲覧したい場合は、「週刊連載」と、検索し、ハッシュタグを押してください。 その際、ハッシュタグのつけ忘れ。題名の不備。等があると思いますので、もう一度募集内容の[詳しく]を確認頂けると幸いです。 それでは[週刊連載]を投稿・閲覧、拡散し、 楽しく小説に触れていきましょう。 週刊連載企画:中二高二病[天牛] 期限締め切り:無し キャッチコピーアイデア:ChatGPT キャッチコピー 『待つ時間さえ、物語になる。』
写真の前で.k
謝りに行きたいけど、謝りに行けない。
莫大な、少しの勇気.k
好きな子に「また明日」と、 言う勇気がなかったので「バイバイ」と、手を振った。
ベッドメイキング.k
僕の中で息をしていた。貴方を思う、 貴方の温もりも、全部好きだった。
イエスマン.k
過去に戻れるなら、あの時の返事は「No」と答えたかったな。
月満現.k
今は昔。ある山に一人の男が住んでいた。 そこにはある旅館が大きく座り込んで居たが、 いつの間にか、その影は無くなっていた。 そんな旅館がまだ人を呼び、食い荒らげていた時の話。 今日もまた、一足で山を固くしている日々。 ある男が、草木の道から歩いてきた。その足は、疲れ果て、靴底を擦り擦り歩いている。 長く、荒れた髪からは、鋭い眼のまぶたが薄ら見える。 そう思っていると、もう、そこまでやってきた。 「…[イ・ヨンゴウ]シツは、アイテいますカ」と。ぼんやり覚えた英語の様に発した。 女将は言った。「空いております。相当お疲れの様で。ごゆっくりなさいませ。」と。 そう言い、暗い男を[イ・4号]室に誘い入れた。 〜〜〜〜〜 それから何回目かの夏が過ぎ、冬がやってきた。 あの男はこの旅館にある[イ・4号]を借り、住むことになった。 さぞかし気に入ったのだろう。 宿泊期間が過ぎ、女将と揉めたのは言うまでも無い。 「なぁ、女将」 「なんだい?」 「いゃ、知らぬならいいんだが、最近ここらで起きてる事件について、知ってるかい?」 「ああ、[狼男]の話かい」 「そうそうそれさ、いゃあ、怖いね」 「それがどうしたんだよ」 「いゃあ、小説に書こうと思ってね」 「そう言えばあんた、ここに住み始めてから小説家になってたね」 「しかしすまんね、私は何も知らなんだ」 「そうか、」 「すまんね[4号]」 そんな話を思い出し、4号男は手元の紙に書き出した。 | 月が満ち、見えぬ足元を照らす時。 | |その光源を鼻先で見ようとすると現るる…| だ液を噛み締めるように、真剣に言葉を書く男が、[イ・4号]室の桜見える窓の、カーテンに映り込む。、 そして、そのカーテンに映る男の身体は少し、また少しと、 毛むくじゃらになっていくようだ。 そして、男が書き終え、筆を置く。禍根と音が鳴ると、さっきまでいた男は、ある、一匹の[狼男]に変わっていた。 桜が舞。毛が舞。男が笑う。 そしてまた、事件が起きた。 さっき話し合っていた、あの事件だ。 事件が起きる時、あの男はこの部屋から、居なくなっていた。 そして、また事件が起こる。 あの、狼男事件だ。 そしてその事件を追うのが、この男。[現時]という。 現時は常に、狼男を探している。何故なら、現時は小さい頃、狼男に会い、親を食われた事がある。 現時は、小さい頃の鮮明な記憶、こびり付いて落ちない、そんな記憶を頼りに探す。 身体中ボロボロで、汚い髪からは、鋭い眼が睨んでいる。 そんな記憶話、もういいだろう。 何故なら現時は今、狼男を捕まえた。 草陰から出てきたボロボロの狼男を我武者羅に覆いかぶさった。 そして、今。 馬乗りになり、腰掛の鞘から白く、冷たく光る、一つの刀を抜き出した。 すると途端。 狼男は暴れだし、こう連ねた。 「お許しください。私はただ、一人の可哀想な人間なのです」と。 睨む現時を横目に、我武者羅に喋り続ける。 「私は昔。旅山と言う名前がありました。それはもう、規律よく、大人しく、賢い、そんな男でした。しかし、そんな非凡の男を、周りは良く思いません。 いつからか、私は周りから離され、軽蔑される様になりました。 そしていつか、私が家に帰ると、元々家があった所には、燃えた木のカスだけが残っておりました。 そこには私の家族が住んでおりました。しかし。、 私は、人というものを恨みました。妬みました。 そうして、私は怒りを身にまとい、この狼の姿を手に入れました。 つまり、この狼の姿は、私の、人類への怒り、想いなのです。」 そして、一部を聞いていた現時は何か考えながらこう言いました。 「旅山?何処か聞き覚えがある」 そして、全てを思い出し、言いました。 「旅山てあの旅山か」と すると、旅山は不安そうな顔で、現時の話を聞きます。 「ああ、旅山や。懐かしいな。そうかそうか、そんな悲しい過去があったか。 それはまた、小説の中の話かえ?」現時は冷たく言い続けます。 「おい旅山。何だいその悲しい過去は、そんな話。誰が信じるってんだよ。 規律いい?賢い?馬鹿言え。お前はその逆だろ。 毎日近所に鳥の糞やら卵やら、投げつけ。しまいには、あそこの娘を無理やり襲い、、、言い出すと。キリがないや。 そんな事、後先考えずするもんだから。毎日、母さん泣かせてや。家が燃やされたって。そりゃ、あんたの母さんが、自殺する為に。自分とその家に火付けて、死んだんだろうが。 いいじゃねぇか。あんたの心と合ってるよ。その姿。 あーあ、あんただと思うと。ますます、切りがいがあるな。」 それまで静かに聞いていた。男は、顔色を変え、暴れだしました。 狼男の力は人の何倍もの力があり。現時は机二、三個分。草むらに飛ばされてしまいました。 それから、やや時間が経ち。 現時は目を覚まし。草むらから慌てて飛び出しました。 そして、左右を我武者羅になりながら、見渡しました。 何かを探しましたが。見つかりません。 その道には、数分前まで、何かが暴れた跡と、 人の足跡しか残っておりませんでした。
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説明。 毎週"日曜、又は土曜日"に"個人のアカウント"で投稿。 お題、文字数制限は無し。 詳しく↓ 毎週の日曜日か土曜日にそれぞれのアカウントで投稿します。が、 題名の初めに[週刊]と書き、題名の終わりに何話なのか分かるように数字を書いてください。二話完結の場合、上下でも大丈夫です。 投稿の際ハッシュタグに週刊連載と書いてください。 題名の例↓ [週刊] 地獄楽 1 ※例として、題名を地獄楽にしました。<私の処女作です。> ハッシュタグ↓ #週刊連載 この他にも好きなハッシュタグを付けて大丈夫です。 ・募集期間が終わった際。週刊連載が終わった際。 どちらの場合でも好きなタイミングでまた、新しい週刊連載を初めても大丈夫です。 ・休刊したい場合。 週刊連載中の作品の最後に[次週は休刊します。]と書くか、 休刊する日に、休刊する内容を投稿しましょう。↓ 今週は忙しいので休みます。みたいな軽い感じでも大丈夫です。 ・週刊連載のメリット。 他の利用者がホームを見ている時に、連載なので一話や二話が流れて来ます、その時他の章を見ようとし、アカウントページを開きます。そうする事で、あなたの他の作品も見て貰えるようになります。 お題や文字数も自由なので楽しくできます。 休みたい時は休めます。 最後に↓ 私自身自由にやっているので、週刊連載物を全て見るかは分かりませんが、見つけたらとりあえず、フォローしときます。 皆さんも楽しく、週刊連載をしてみましょう。 期限締め切り:無し