杉咲 伊月
45 件の小説杉咲 伊月
元、もえこ。改名してみました。 杉咲 伊月(すぎさき いつき)です。 不定期ですが、ご了承ください。 私の作品で、1人でも多くの方が楽しんで頂けることを心より願っております。 フォロバ100% 2022年11月28日START
ずっとそばで 第3章③「代議員」
「じゃあ次はサブタイトル決めます!案はありますか?」 巧翔がクラスに向かって言った。 すると1人が手を挙げた。 「“ずっと笑顔で”はどうかな?」 「おぉ〜!!」 クラス中でザワついた。 「いいね〜!他になかったら決定します!」 私が言ったが、誰もなさそうなので決定した。 “チームワーク!~ずっと笑顔で~” 私は黒板に書いた。 「いいね!じゃあ、これで決定で!」 巧翔が言った。 「すごいね、さすが代議員!中学時代にやってただけあるね!」 神谷先生が言った。 「慣れてるので〜!」 巧翔と私が言った。 2人でハモった。 クラス中が爆笑した。 こんな平和がずっと続いたらいいのに。私はこの光景を見てそう思った。
未来からの日記 第3話
本当に今日、彼と仲良くなるらしい。 「え?」 私は素っ頓狂な声が出た。なぜなら、おそらく日記の彼こと、学年の王子様、如月 伊織君にお姫様抱っこをされているのだから。 「しっかり掴まっててね」 彼はそういうと、さも当然かのようにそのまま私を保健室へと連れて行く。 その最中、周りで見ていた女子が色々言っていたが、それは聞かなかったことにしよう。 私は学年中の女子を敵に回してしまった気がする。 「あれ?先生居ないね」 伊織が保健室を見渡して言う。 「まあ、いいや。俺が手当するから、足出してくれる?」 「え、あ、はい」 私は戸惑いつつも反抗しても仕方が無さそうだし、足も痛かった為、言うことを聞いた。 *** 「よし、出来た」 伊織がにっこり笑って言う。 「ありがとう!」 私も笑って言う。 「いーえ!」 「本当にごめんね。俺のせいで」 「大丈夫だよ」 「ありがとう。そろそろ戻ろっか。そういえば和奏って何組?」 「私は3組。伊織君は?」 「俺、1組。体育とか一緒だね。1、3組で体育だもんね」 「そうだね、男女で基本は別だから気づかなかった」 「だよな。これからよろしく」 伊織はそう言うと手を出した。 「うん、よろしくね」 私は戸惑いつつも手を取って握手を交わした。
改名しました!
元は もえこ という名前でやっていました! 初めまして、杉咲 伊月です! 何となく普通の名前の方が、ぽいかな〜と思って変えてみました。 →軽すぎ 杉咲 伊月(すぎさき いつき)と読みます。もちろん本名とは1ミリも関係ありません。本当に関係無さすぎて、なんでこの名前?って感じです。 経緯はですね、特に理由もなく、杉咲って綺麗〜!伊月ってかっこいい〜!という単純な理由で決まりました! →適当 適当ですけど、かっこよくないですか!?かっこいいですよね!? →圧 ということで、こんな事から改名しました〜!
普通って何 第13話「体育祭②」
「ねぇねぇ、彼方!次、障害物競走だって!行こ?」 弘人はそう言い僕を迎えに来た。 「緊張するね〜。うん!」 僕もついて行く。 「走順違うけど頑張ろうな!」 「うん!」 僕が1番で、弘人が3番だ。 *** 障害物競走が終わった。 僕も弘人もぶっちぎりの1位を飾った。 「やった〜!宣言通り弘人にかっこいいところ見せれたでしょ?」 「うん!かっこよかった!」 そういうと2人でハイタッチした。 「彼方!そろそろ借人競走の準備行った方がいいかも。そろそろみたいだし」 「分かった!頑張るね!」 *** 「位置についてよ−い……」 バンッという音がなり、僕はぶっちぎりのトップでお題の紙まで行く。 (お題…好きな人?!確かこれって全員お題、違うはずだよね。あ、仲良しの子とか持ってる人もいる〜!僕、ハズレじゃん。見てる側は大当たりだろうけど) 「…仕方ない。弘人〜!一緒に来て〜!」 僕は意を決して弘人の所に行った。 「弘人!一緒に来て欲しいんだけど、いいかな?」 「おう!もちろん!急ぐぞ!」 そのまま弘人は僕の手を取り走り出した。 結果は1位だった。 「結果発表〜!」 担当の先生がマイクを持って話し出す。 「3位は……」 「2位は……」 「そして1位は…彼方くん、弘人くんの2人です!それではお題を見てみましょう!2人のお題は…おぉ!好きな人です!彼方くんは弘人くんが好きな人に思い浮かんだのかな?まだ好きな人は居ないようですね!それでは2人に感想を聞きます」 (なんとか誤魔化せたみたい…) 「そうですね、弘人しか思い浮かびませんでした。」 「俺は、彼方に選ばれて嬉しかったです!」 「おぉ!2人の絆は素晴らしいですね!」 次は全員リレーがある。どうなる事やら
リレー小説参加者様締め切ります!参加者必読
どうも!杉咲です! 今日で予定通り、リレー小説の参加者様を締め切らせていただきます。 参加者様は、しらたき様、アイノラ様、宮村伊澄様、平津 可憐様、の4名です。 順番はこちらで勝手に決めさせていただきました。 1話⇒しらたき様 2話⇒宮村伊澄様 3話⇒平津 可憐様 4話(最終話)⇒アイノラ様 この順番でやらせていただきます! 題名は 「夢の中のキミは」第○話(リレー小説) でお願いします! アイノラ様は最終話と書いてください。 文字数の制限はありません。 期限は特にございませんが、回ってきてから1週間以内には出して頂きたいです。 また、出し終わったらコメントで知らせて下さい! 出す際は、前の方の小説を全て読み、繋げるようにお願いします。 最初の設定?の様なものは参加者募集の所にありますので、それを繋げるようにお願いします。 また、小説の最初は、杉咲 伊月のリレー小説だということを書いていただけると助かります。 恋愛系でいきたいと思います! →重要 質問等がございましたら、お気軽にお声掛け下さい! 初めてのリレー小説なので、不十分な点はあるかと思いますが、ご了承ください。
どうして私なの 第11話「コンサート」
私はみんなの協力があって、無事コンサートを成功させる事が出来た。 あれから、私は何とか合わせられるようになり、他の曲も順調に出来るようになってきた。 *** 次は2年生によります、“JPOPメドレー”です! この曲は、6人全員にソロ、メロディーなどがあり、見せ場も沢山あります!沢山のJPOP曲が盛りだくさんです!それではどうぞ! 司会の言葉が終わると、百花がスティックで音を鳴らし、それに合わせて入る。 (よし!上手く入れた!) *** 終わると、大きな拍手が起こった。 「ありがとうございました!」 樹里が言うと、みんな礼をした。 他の曲も順調に進み、コンサートは無事終了した。
リレー小説参加者募集&「夢の中のキミは」0話
私は心(こころ)。高校2年生。好きな人の夢の中に入って本性を見る事が出来る。 私が夢で見ているのは同じクラスの碧(あお)。私は彼が好きだ。優しくて、穏やかで。 だから、彼の本性はどうなのか気になり見ようと夢の中に入った。 そこで見た彼は… どうも!杉咲です! リレー小説が流行っているみたいなのでやってみようかなと思います! 何人来るか分からない為、締め切り日を設け、締め切ってから誰が何話を書くなどをお知らせしようと思います! 質問等も受け付けておりますので、お気軽にどうぞ! 誰でも大歓迎です! 題名は「夢の中のキミは」です! 書き方などは締め切ってからお伝えしようと思ってます! ちなみに、恋愛系でいこうと思っております! 締め切りは1週間後の1月16日にしたいなと思います!延長の可能性もあります。 それでは、やってもいいよ〜という方は是非コメントしてください!
ずっとそばで 第3章②「代議員」
「それじゃあ決まった事だし、代議員の2人に進行を変わってもらって、クラス目標を決めます!2人は前出てね」 神谷先生はそういうと後ろに行った。 私と巧翔は前に出た。 「それじゃあ今からクラス目標を決めます!入れたいワードとかある人は手を挙げてください」 巧翔はそう言ったが、誰も手を挙げない。 「じゃあ、長めかシンプルな感じかどっちがいいかアンケート取ります!全員机に伏せてください。まず、長めがいい人〜!次、シンプルがいい人〜!」 「アンケートの結果、シンプル系で行きます!」 「何か案ありますか?」 だが、誰も手を挙げない。 「私、案あるんだけどいいかな?」 私は手を挙げた。 「うん、いいよ」 「チームワーク!はどう?これにサブタイトルとか付けてさ」 「おぉ〜!」 皆んな賛成してくれた。 「じゃあ、次はサブタイトルだね!」 「陽桜、ありがと!」 巧翔はそう言うとにっこり笑った。 (相変わらず、かっこいいな…)
未来からの日記 第2話
−ちなみにですが、逃げようとしても無駄です。何をしようと必ずあなたはこの日記通りになります。ページは随時追加されていきます。それでは彼との恋愛を楽しんで下さい− 今日、5月4日に日記通りならば、彼?に廊下でぶつかって仲良くなるらしい。彼って誰なのか分からないけど、変えれない未来みたいだから仕方ない。学校に行こう。 「和奏、おはよ〜」 「美希、おはよ!」 高校から新しく仲良くなった美希が話しかけてきた。 「ねね、知ってる?うちの学年に超イケメンなモテモテ男子が居るって。なんか、イケメンな上に、優しくて、頭が良くて、運動神経も抜群らしいよ」 「へ〜。すごいね〜。名前はなんて言うの?」 「如月 伊織くんだって」 「へ〜!聞いた事ない!」 まぁ、そんな人と関わることなんてないよね。クラスも違うし。 なのに、そう思っていたら。 休み時間に廊下を歩いていると、ドンッと誰かにぶつかった。 私はその反動で尻もちをついた。 「あ、ごめん!大丈夫?」 1年生は1年生みたいだけど、誰か分からない男の子が、手を私に貸して起こしてくれながら言った。 (整った顔だな〜…。もしかしてこの子が日記の彼?) 「ありがとう!こちらこそ、ごめんね」 「いや、俺が見てなかったのが悪いから。俺、如月 伊織、1年生。君は?」 (え…?如月 伊織…?美希が言ってた子じゃん) 「私は高橋 和奏です」 「和奏な!俺の事は何でもいいから」 「じゃあ、伊織君で」 「うん、分かった。歩ける?」 「うん、大丈夫…ではないみたい」 「足、挫いちゃった…」 「じゃあ、おんぶして保健室連れて行くから乗って」 「え?!大丈夫だよ、歩いて行くよ」 「ダメ〜」 彼はそういうと私をお姫様抱っこした
フォロワー様100人!
どうも!杉咲です! この度、フォロワー様100人を突破致しました! 1月1日のあけましておめでとうございます投稿の時の、今年の目標を皆様覚えていらっしゃいますか? なんと、フォロワー様100人と書いています! まだ今日は1月3日なのにもう、目標が達成致しました! なので、次は150人、200人とフォロワー様を増やしていければなと思っております! 最近は物語以外を投稿しておりますが、近々物語の投稿も随時復活していこうと思っておりますので、今後とも、杉咲をどうぞよろしくお願い致します!