せ な ꪔ̤̥
9 件の小説せ な ꪔ̤̥
✧ せ な って言います ✧ 小説 , 短編書いてます ✧ 現実逃避とか落ち着きたい時に頻繁に浮上中 ✧ 病みが多数ありますがお気になさらず。 ✧ Start ↪︎ 2024.12.1 ✧
せ な の 休 憩 場 所 . ②
皆さんこんばんはぁ 。 せなです 。 唐突ですけど , 3月は卒業の月ですね 。 駅で見かける「 卒業おめでとう!! 」の看板の前で写真撮ってる人を見て ふと , 思いました 。 実は私 , 卒業式で今付き合っている子と一回別れたんですよ。 もう次は一緒の学校じゃないし , 私より新しい子の方がいいよっていう理由で振りました。 ……結局はまた復縁したんですけどね。 本日はそんな私のホワイトデー事情についてお話します。 __________________________ 今日は学校が無い暇な日だったので1人で出かけてきました。 薬局とコスメショップをそれぞれ3件くらいハシゴしました。 最近のマイブーム , メイク研究とコスメ集めなんですよねぇ 。 自分の唇にホクロがあることがコンプレックスなんですけど , ホクロを隠すために塗るリップとかティントとかは値段が安い割にはパケが可愛いんですよ。 プチプラでしたらね。デパコスは高いです。 そろそろマスクを外そうと思ってるのに自分の唇が嫌でなかなか外せないです。 少しでもこの不安が少しずつ無くなればいいなと思ってます。 そんな話はさておき , なんと帰っている時に 「 今日早帰りなんだけどさ , 5時に○○公園で会える? 」 と彼からLINEが。 「 私も今日休みだったら5時に行くね 」と彼に返事を送り ( ………… やったぁ !!!!!!!! ) と内心大喜びなせなさんは電車の中で小さくガッツポーズをしました。 側から見ると電車の中でガッツポーズは恥ずかしいですね 。 はい 。 …… 5時になり , 公園のベンチで合流しました。 つい先月にバレンタインチョコを渡しに行ったのに彼の背丈が伸びててびっくりでした。 それに比べて私は ……… 泣泣 ( ちなみに身長を聞いたら170cmだと。高いです。 ) 彼とベンチに座り , 何か小さな袋が渡されました。 「 ハピホワ!クッキー美味しかった! 俺からのお返し , 受け取って! 」 ニコニコ笑顔な彼から渡されたものはお洒落なブレスレットが入っていた袋。 なんとお揃いのものです。 『 ありがとう!大切にする! 』 と一言だけ言いましたが本当は叫ぶくらい嬉しかったです。 その後彼と写真を撮ったり手繋いだりして凄く楽しかったです。 こんな私でも愛してくれる人がいるんだなぁっていう実感を改めて感じました。 ホワイトデー最高 !!!! (((( 話が短すぎてほんとに申し訳ないです … 泣 )))) __________________________ みなさんのホワイトデーはどうでしたか? 年に1度のこの日 , 少しでも特別な日になっているといいですね。
せ な の 休 憩 場 所 .
こんばんは。せなです ! 今日は2月22日 , 猫の日ですね ! ん??後30分で2月23日… ?? そんなの関係ありません () まだ22日なので !!! (( ちなみに私の祖母の家では猫を2匹飼っていまして , 1匹は小さい甘えん坊なマンチカンともう1匹は元気で人懐っこいロシアンブルーがいます !! 猫って見てるだけでなんか癒されますよね … _____________________ てことで , ここからは普段私が 【 何をしているか , 何を考えているか 】について語りたいと思います。 自慢や愚痴などたくさんでると思いますが , ここでしか話せないことですのでどうかお気になさらずに読んでください。 では , 最後までよろしくお願いします ! _____________________ __なんと私 , 昨日生まれて初めて付き合っている子にデートに誘う連絡をしたんですよ。 いつもは相手から誘ってくれるので申し訳なく思い , 長い時間沢山考え , なんとか勇気を出して送りました。 そしたらなんと , 『 マジ ?? もちろんいーよ , どこ行きたい ?? 』 ですって。 最高すぎませんか !!!!!!!!! () いつも私わがままばかりなのにほんとに優しい 泣 やっぱそーゆーとこ好きだー !!!!! 泣 あ , 結局はカフェに行きたいと言いました () 海月さんが提案してくださったんですよ … 暖かいアドバイス本当にありがとうございました !!! 泣 カフェって言われた瞬間あぁ!! ってなりましたね … 私の頭からじゃ絶対出てこない案でした ( 私がゆっくりしたいから , 彼も私立の学校に通ってて頭がすごくいいので一緒に勉強もやる~ という理由でカフェ行きたいなぁと思いました !! 馬鹿なりに考えた末路です。 まだ先の話ですけどこの記憶は一生私の頭に刻まれるんでしょうね … 初カフェデート , 成功させますから !! ___
しょうもないけど聞きたいこと ( 相談 )
どうも 。初めまして , せなです 。 こういう形でお話するのは初めてですよね 。せな自身週一頻度で病んでばかりなので中身はとてもイカれてます 。 そっとしてあげてください () 話がズレるので本題に移ると , バレンタインは好きな人又は付き合ってる人にあげるタイプですか? ( 付き合ってなくても大丈夫です ) 昨年…?元々付き合ってた人と卒業式の日に学校が違うからという理由で自ら別れたのですがここ最近 ? 復縁したんですよ 。 なので付き合ってる相手のために可愛くなる努力 ( 習慣づけ )をしてます 。 ヘアアレンジとか美容とか服装とか…( は ) リア充撲滅委員会の方 , ターゲットにするならこの人です ← 幼馴染ってこともあるので会おうと思えばいつでも会えますし , どうしたらいいんでしょうか … ?? こういうのほんとに初心すぎて泣けます 。 後一緒に出かけるならどういうところがいいんでしょう …(( ほんとに助けてくださいぃぃ…()
雨が降る日には。 ( 折セカキャラ設定 )
この先は瑚碧蒼様の参加型小説 , 「 折セカ 」のキャラ設定です。 名前:降星 瀬名 / ふるぼしせな 学校:神山高校 3 - A 性別:♀ 性格:音楽にしか目がないが意外としっかりしている 誕生日:9月25日 身長:160cm 所属ユニット:freeccia di luce 好きな食べ物:ゼリー 嫌いな食べ物:火の通った卵 , ジャンクフード 苦手:自分に自信を持つこと , 国語( あまり得意じゃない ) 趣味:曲制作 特技:数学 , ピアノ ( 1歳から弾き続けている ) 委員会:図書委員会委員長 部活:無所属 口調:基本的に口数は少ない。語尾に 「 … 」や 「 , 」が付いていることが多い。 人称:1 「 私 」 2 「 貴方 」 3 「 貴方達 」 過去 周りは頭が良かったり , 何かと才能や取り柄があった。 自分のやりたいことには優しく影で応援してくれる家族に申し訳なく感じボカロPの姉の影響で始めた音楽。 何もわからない状態でも努力して日々作り続けた音楽 でも そんな中集まったユニット " freeccia di luce " は瀬名にとってとても心強い存在となった。 私たちの想いは誰よりも強く , 沢山の人に希望の雨を降らせ続ける。 関係 譜条 蘭那 【 日和檸檬 サマ 】 ↪︎ 瀬名が作った曲を聴き蘭那がコメントをしたのがきっかけ。瀬名にとって蘭那はとても大きなモチベーションになる。リアルでも知り合い , 仲が良い。 ・ 蘭那 ⇄ せなち 雨宮 仁那 【 夏色さいだー サマ 】 ↪︎ 瀬名が 「 この曲に詞を書いてほしい 」と呟いたところ仁那が声をかけてくれた。自分が書けない詞をいつも書いてくれる仁那にはとても感謝している存在。 ・ 仁那 ⇄ 紡木 琴凛 【 叶夢衣緒 サマ 】 ↪︎ 委員会の委員長と副委員長であり同ユニット。 互いに大人しい性格な為 , 色んなことを言い合える良き親友。琴凛の絵に心を引かれ瀬名達の中で琴凛の絵は必要不可欠な存在。 ・ 琴凛 ⇄ 明星 輪虎 【 はむすた サマ 】 ↪︎ 同じ学校で同じクラス。 図書委員の本並べの仕事を1人やっていた所 , 輪虎が手伝ってくれた。 それ以来2人は仲が深まりペアを作る際や移動教室などよく一緒に行動するように。 あまり伝えられない自分自身の悩みや音楽の相談によく乗ってくれる輪虎に少しずつ想いを寄せているが … ? ・ 輪虎 君 ⇄ 瀬名 サンプルボイス 「 降星瀬名です。一応…作曲家 , やってます。 」 「 次の曲なんだけど… , ある人をモチーフに書いてみようと思うの , 」 「 私は曲を作らなきゃ っ , またあの頃に戻ってしまう っ … , もうそんな日々は嫌なんだ … , !!!! 」 「 たとえ雨が降って地面が汚れていても , 私達は前を向いて明るい明日へ歩き出すから。 」 その他 キャラ自身どちらの性に恋愛感情を持つのかわからない。 理解してもらえないことにも悩んでいる。 幼い頃両親が離婚し , 父方の祖父祖母に育ててもらっている。父は大手企業に勤めている為多忙でなかなか話せていない。 容姿はサムネ参考にお願いします。 必要でしたら全て書くので教えてください… !!!
感情
たとえ , 異性に恋愛感情を持ったって , 同性に恋愛感情を持ったって , どちらにも恋愛感情を持ったっていいじゃないか。 自分の " 好き " に 年齢も , 性別も関係ない。 そんな事で 変だとか , おかしいだとか , 普通じゃないとか , 気持ち悪いとか , お前らにはどうだっていい。 わたしは私。 自分の " 好き " を貫いて生きていく , それが明るい人生なんじゃないの _ ?
押しつけ
「 兄ちゃんは , 勉強ができないから , 変わりにあなたが優秀でいなくちゃ。じゃないと , 弟たちが中学に合格できなくなるんだよ , ? 嫌でしょ , ? 」 「 うん。わかってるよ , まま。 」 雑に返事をする。 母から何回も聞かされた言葉。 おそらく , 一字一句覚えてる。 " 優秀 " 。 なれたら , きっといいんだろうな。 って , 今は , クラス14位。 低い。 半分しかないじゃないか。 自分なりにやってる , つもりなのに 。 スマホという中毒物の魅惑に耐えながらも , 自分なりにやってるんだ。 でも , 頭に入らない。 いくらやっても , 書いても , 全然 , ダメなんだ。 ダメだから , 怒られるんだ。 こんな勉強法じゃダメだって。 ダメ , ダメなら , 私はどうしたらいい , ? どんな勉強法が私に合ってるの , ? どうしたら完璧になれるの , ? 教えてよ あの子みたいに , 頭が良くて , みんなから頼られて , なんでもできる , ダメな私をいい子にさせてよ _ 。
ヒーロー
大切な人を守れるようになりたかった。 素敵な人柄で、 怪我もしなくて、 天真爛漫な性格で、 挫けない心も持ってて、 大好きって言われる 最高なヒーローとして 生きてみたかった たいせつなひとをまもれるようになりたかった。 すてきなひとがらで、 けがもしなくて、 てんしんらんまんなせいかくで、 くじけないこころももってて、 だいすきっていわれる さいこうなひーろーとして いきてみたかった_
悪役
『 友達 』なんて所詮表面上だけ。 何かあったらいなくなって、自分の気分がいい時に来る。 貴方が嫌なことをしても、私は我慢して許してるのに、貴方は私が嫌なことをしても、我慢なんてしないで周りの子を味方にしてでも絶対に許さないのね。 おかしいと思わない? ずるいと思わない? 理不尽だと思わない? 人間ってどうせそんなものよ。 なら、私だってそうしてあげるよ。 私の " 痛み " を、 " 苦しみ " を、 いつか、絶対に実感させてあげるよ。 だって、貴方達にとって所詮私は_ ただの " ヴィラン " _なんだから。
はれる。
初めて彼女の笑顔を見たのは、高一の文化祭の時。 前日の帰り、その日も無表情な彼女を誘い朝も一緒に学校へ行こう。と約束した。 当日は朝から空に雲ひとつない快晴の日だった。 高校生になり初めての文化祭だからと私は気合いをいれて薄くメイクをし、髪を巻き、スカートを折り、なんちゃってだがJKというやつになってみた。 楽しみな気持ちが込み上げ、私の名前を呼ぶ彼女の声が聞こえた。 振り返ると私と同じようなメイクをし、髪を巻き、スカートを折った彼女がいた。 愛想もなく、無表情だと言われていた彼女が。 私の名前を呼び、私の姿を見て何かおかしかったのか彼女は笑っている。 なぜ笑っているのか理解できなかった。 でも、私を見て笑っている。 嬉しかった。 その日の彼女は1日中笑っていた。 カフェチェキを撮って、お化け屋敷に行って、占いをして。 彼女が笑っているのも何もかも夢のような時間だった。 こんな時間がずっと続けばいいのに。 幼い子どものように頬を薄いピンク色に染め、その頬にできる可愛らしいえくぼ。 距離は遠くにいるわけではない。 でもその笑顔は手に取って自分のものにすることができない貴重なもの_ 帰りに彼女になぜいつもは笑わないのに今日は笑っていたのか聞いてみた。 「 お揃いのかっこして、文化祭でいろんなことして、私はあなたとほんとのシンユウってやつになれたんだなって思ったから、かな?」 なんて " キミ " は照れくさそうに手と手を軽く握っている。 私も照れているのか、少し顔を上に向けた。 空は綺麗なオレンジ色に染まっている。 今日の出来事はすべて、この天気のおかげなのか。 明日も明後日も明明後日も、この天気なら彼女は笑っているのだろうか。 なら、この天気じゃなかったら彼女は笑っていないのか。 そんなわけない。 雨の日も風の日も、嬉しい時も悲しい時も、どんな時でも笑ってもらいたい。 私と一緒にいつまでも笑ってほしい。 そのために、私がキミをとびっきりの笑顔にさせるね。 キミが私と出会ってよかったって思ってもらうためにも、 私はふぅ、と息を吐き、背筋を伸ばして、キミの目を見て言ってやった。 『 明日も晴れるといいね ! 』 って_