涼風玲穂
3 件の小説やっと気づいた
いつも人に囲まれているいわゆる陽キャの 二条 結衣(にじょう ゆい) その真逆でいつも本を読んでいる陰キャの 五十嵐 真琴(いがらし まこと)、まぁ私だ。 クラスの女子が「ねぇ結衣〜今日新しく出来たカフェ行かない??そこのパンケーキがちょー美味しーらしいんだけど!」と誘っている。そして 「いや〜私今日用事あるからまた今度ね!」 と断る 「また〜??もう次は絶対だかんね!」 「わかったよ笑じゃあまた明日〜」 「ばいばーい!」と会話を終えた。 しばらくすると教室は私と結衣の2人になった 「まことー!!今日家行っていい!?」と目をキラキラさせて聞く 『ダメって言っても着いてくるんだろ、?』私が呆れたように言うと 「あ、バレた、、?」とイタズラに笑う。 『それより、用事は良いのか?』 「ん〜?真琴の家に行くのが用事〜」 (この女、行っていいか決まってないのに断ってたのか、、) 『はぁ。帰るぞ、、』 「はーい!」 ニコニコ笑顔で着いてこられると気味が悪いな、、 私は実家から離れた学校に通うためにほとんど家に帰ってこない社会人の兄と二人暮らしをしている。 カードキーで鍵を開ける。 『ただいま』 誰も居ないためもちろん返事が返ってくることは無い 「お、お邪魔します、、」 何度も来ているのになぜ緊張しているんだ、、 まぁこういう女なのだろう。 2人で私の部屋に入ると早速、 「ねぇ、、今日もいい?///」 私が良いなんて物好きな女だな 成り行きで初めて彼女の家に行った時彼女は言った。 「あ、あのさ、、エッチ、、してくれない、、?///」 『は、、?』 「前からして欲しいなって思ってて///」 『変態、、?』 「ちっ違うの!!いや、違くないかもだけど、、ダメ、、?」 可愛い顔で上目遣いされて断れる奴がいるだろうか 『はぁ、、、、。優しくできないけど、?』 「いいの、、!?」 このような流れだ その日は終わってすぐ帰ったが、それからどちらかの家ですることが増えた。 彼女の顔が良いというのもあったし、両方の恋愛対象が女だったからだ。 というわけで今日もすることになった。 私は乱暴に服を脱がせ、押し倒した。 私は彼女に熱いキスをした。 彼女から甘い吐息が漏れた。 「ん、、あ♡、、もっ、、と///」 ゆっくり舌を入れると結衣が絡ませて来た 今日はいつになくやる気だ キスをしながら彼女の乳を触った 「ん、、♡」 『やわらか、、』 「口に出さないでよ、、!恥ずかしい///」 『そんなこと言えるほど余裕なのか?』 私は彼女の腰をツーッとなぞると結衣は ビクッと体を震わせた 結衣の脚を肩に乗せて太ももをなぞるように 舐めると結衣は喘いだ。 『そんなえろい声出すなよ』 「真琴のせいだもん、、///」 気づけば終わっていた そのまま眠っている彼女を置いて風呂に入った シャワーで流していると顔が熱くなっていて やっと自分の気持ちに気づいた 『すき、、、』
裏返し
「あっつ、、。」 朝なのに蝉の声がうるさい 自然と汗が頬をぬらす。 『 やっほー。今日もあっついねー。』 「そーだな、、。」 僕、相澤 湊(あいざわ みなと)はこいつが 大嫌いだ、。 なのにいつもいつも声をかけてくる。 ウザイったらありゃしない。 「で、なに?」 『 別に用はないさ。』 『 話しかけたかっただけ。』 「あっそ、。」 ----------------------------- 俺、香山 璃斗(かやま りと)は、こいつが好きだ。 自分でもおかしいと思う。 こんな無愛想、。 でも好きになってしまったから仕方ない 俺の事を好きにさせてやる、。 ----------------------------- (学校に到着する) 『 今日一限なんだっけ?』 「数学だろ、。」 『 うわっ。最悪〜。』 『 課題写させて〜。』 「無理。」 『 お願い!』 「、、今回だけだからな。」 『 っしゃ!!あんがとー。』 「、、、別に。」 ----------------------------- (放課後になった) 『 みーなとっ!!』 「ゲッ。、、、何?」 『 今ゲッって言っただろ!!』 『 酷くね〜?』 「、、で、、何?」 『 今日俺ん家で遊ぼーよ!!』 「、、ヤダ。」 『 なんで〜!?』 「別になんでもいいだろ。」 『 えー、、。』 「、、じゃあな、。」 「帰るから。」 『 わかったよぉ、、、。』 『 じゃあ明日な、、。』 「、、。」 こいつ、勝手に明日遊ぶの こじつけやがった、、。 最悪、、、、。 ----------------------------- (湊の祖父の墓) 「じーちゃん。来たぞ。」 「今日ストーカーされてんだが、、。」 「おい。出てこいよ、、!」 『 バレちゃった?』 「逆に気づかない方が変だろ、、。」 『 結構上手く行ったと思ったのに、。』 「、、バカが、、、。」 「じーちゃんまた来るわ。じゃあな。」 悪いな、。じーちゃん、、、。 先客だ、、。 『 ってことで俺ん家行こ〜!!』 「、、少しだけだからな。」 ----------------------------- (璃斗の家にて) 「おい、、。」 『 どーしたの?』 「、、これ、どういう状況だ、、」 なぜ服をぬがされてんだ、、、。 『 だって家に来るって言ったじゃん。』 「そーいう意味じゃない!!!」 「遊びに来いって言ったんだろ!?」 『 違うけど、、、?』 しまった、、、、。 罠にかかってしまった、、、、。 『 ねぇ、、、。いい?』 『 ここまでしたし、、。』 「ダメに決まってるだろ!!」 「馬鹿野郎!!」 『 でも俺、湊のこと好きだし、、。』 僕は昔から好きだと言われたら 断れない、、、。 最悪だ、、、。 「、、、ちょっとだけだからな、、!」 『 ニヤッ 分かった、、。』 ----------------------------- やってしまった、、、。 最後まで、、、。 『 、、起きた?』 「、、、ああ、、。」 でも、、、少しよかった///、、、。 『 昨日、、えろかったなー笑』 「なっ!! そういうこと言うな///!!」 「バカ///!!!!!」 『 笑笑。俺と付き合ってよ、、。』 「、、、///ああ。」 嫌いだったんじゃない、、、。 好きの裏返しだったんだ、、、。
愛狂しい
「すきだよ。」 『 は?』 私は灰神 百合(はいがみ ゆり) それで親友の水上 葵(みなかみ あおい) なんでこいつが私に告白してんの? 意味わかんない、、、 「ずっとすきだったよ。」 『 なんで葵が、、』 葵のくちびるがふれた。 『 最低、、。』 信じていたのに、、 好きな人を教えてからずっと応援 してくれてたのに、、、、。 思わず涙がこぼれる。 (百合が走り出す) ----------------------------- 「嫌われちゃったかな、、笑」 「まぁいいよ。」 「離れられないし」 ぐちゃぐちゃになるまで愛してあげる♡ ----------------------------- (百合が部屋に入りベットに倒れる) なんでなの、、、。 親友だと思ってたのは私だけなの、、? 涙が溢れて止まらない。 ----------------------------- (次の日) 「ゆーりっ!!」 『 、、なんなの、、。』 「急に何?酷いなぁ。親友なのに、。」 なんで平然としているの、、? 昨日の事はなかったことになってるの? きっと夢なんだ、、。 私も無かったことにしよ、、。 ----------------------------- (放課後) 忘れ物しちゃった。 あ、鍵空いてる、、。 (百合の好きな人の声) 「愛してる。美香♡」 「美香もー♡」 「ねぇ♡百合のことどう思う?」 「あんなブスどーでもいいだろ笑」 「だよねぇー笑」 あ、、、。 (涙が出る) 失恋しちゃった、、笑。 やっぱりつり合う訳ないよね、、。 忘れ物はもういいや。明日にしよ、、。 ----------------------------- ゆっくり歩いて帰っていると、 「どーしたの?」 「元気ないね。」 『 あ、、葵、、。』 『 失恋しちゃった、、笑』 (百合が寂しげに笑う) 『 そっか、、。』 『 今日ウチくる?』 『 今日、親仕事で帰ってこないの。』 「行ってもいいかな?、、」 『 もちろん』(葵が優しく笑う) やっぱり夢なんだ。昨日のは。 ----------------------------- ガチャ (葵の部屋に入る) 『 ごめんね、笑。急に、、』 「だからいいって、笑」 (葵が百合を抱きしめる) 『 あおい、、?』 「やっぱり我慢できない。」 (葵が百合を押し倒す) 『 、、どうしたの、、?』 (葵が制服をぬがせる) 『 、、いいよ。』 どうせ失恋しちゃったし、、 これで忘れられるかな、、? 「え、、、いいの、、?」 『 いいよ。』 (葵が深いキスをする) 『 ウッ、、あぁ♡』 「かわいー♡」 (そのままベットへ行く) ----------------------------- (朝が来る) (百合が目覚める) 『 、、、。』 あぁ。そっか昨日、、、。 、、、きもちよかった、、、。 「ふぁー。」 「おはよう百合。」 「いい夜だったね、、♡」 『 うん、、♡』 『 葵、、。』 「なぁに?」 『 すき、、。』 『 ぐちゃぐちゃになりそう♡』 「私も♡」