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2 件の小説鉄馬と遊ぶ
何年も行ってない道を走ってみた。 何十年ぶりだろう。 10代の頃この近くの山をよく走っていた。 僕はいつもの友達と。今で言うと良くない行為、昔も良くないな。 その時知り合った同じむじなの同学年の4〜5人のグループ。 高校を卒業してしばらくは遊んでいたけど、いつの間にか連絡もとってない。 昔走ってた山は車の事故が相次ぎ、今は通行は出来るけど、路面が荒く快適に走れる状態ではない。と言うか、走れなくしている。 自分も責任を感じている。 ずっと海岸線を走っていたが、川沿いの道を山手に手綱をきる。信号が少なく走りやすい。 国道と県道を交互に走り県境近くの道の駅で休憩。 今日の昼ごはんは名物地元巻き寿司とジビエコロッケ。何やら鹿肉が入っているらしい。これも名物。 海沿いに居た時は晴れていたが、山に近づくにつれて雲が増えてきた。 天気予報では雨の心配はなさそうだったので、気にもしてなかったが、何やらあやしい。
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鉄馬で遊ぶ
バス停で待っている。 今日これから相棒に会いに行く。 am8:16気温3℃。 今は晴れているが、昼からは一時的に雨の予報。 久しぶりにバスに乗る。終点の駅で下車、ここから歩いて行く。忙しそう、少し待って手続き完了、跨って出発。うん、いい感じ。 天気予報を信じて今日はこのまま帰宅して、明日遊ぼう。
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