曖
5 件の小説自分を愛する
期待しないは難しいと思っていた でも考え方を変えてみて。 相手の言動に自分の気分を預けすぎてるだけなのかもしれない だからしんどくなる 信用とか信頼は置くけどそれがダメだった時に自分が壊れない距離を保つことが重要 自分の機嫌を、人任せにしない。 このことが理解できていても自分が壊れない距離感は難しい 相手との関係値やそれぞれのバロメーターは違う まずは、 相手が自分を理解してくれると甘えない姿勢が必要 相手は理解してくれないもの。 自分のことを1番わかってあげられるのは自分だけ。 そして自分のことを1番甘やかしてくれるのも自分だけ。 自分のことを精一杯愛して生きて そうすると誰かからの些細な言動に あたたかさや愛を感じることができるようになるんだと、私は思う ________________________ 愛していると言ったけどやっぱり私はあなたを愛せないみたい
私
「未練とかないよね」 「いつもすぐ離れられるよね」って言われる でもほんとは全くそんなことなくて 離れた後思い出すことなんてザラにあるし 戻りたい過去だって後悔だってある。 でもそんな感情より強がりな自分とかその時の後悔を考えて結局何も行動せず時間だけが経っていく 消化しきれてない気持ちは山ほどある わたしは感情より思考が優先される 母はとても感情的な人だ 喜怒哀楽が分かりやすく感情的に怒るし涙脆く決断が早い そんな母にそして取り巻く環境に育てられ よく我慢をする変に物分かりのいい子どもだった 子どもの時から我慢しているつもりはなかったし気を遣ってるつもりもなかった きっとそうやって育ったからそれが当たり前だった わたしは感情的にはなれないしとても優柔不断 自分の感情すら素直になれない 昔から素直になることがとても苦手 思考とは違う感情がでてきて自己嫌悪に陥る でもその感情を言葉には表せられなくて伝えられない 歯痒い気持ちに苛まれる 有難う、ごめんね。やっぱり愛してるよ
言語化できたら
優越感とか背徳感はすごく私を満たしてくれる 今自分が恋愛をしているのか それともあそんでいるのか こんなにもわからないことがあるのだろう 今更すきってなんなんだろう、と考える “1番”も“特別”もなんて薄っぺらい言葉なんだ でも、それなら私はどんな言葉で満足できるんだろう 関係性に囚われる自分の考え方が、なんとなく少し 変わった気がした。 別に名前のない関係だってあったっていいと思う反面 この関係を続けてもなにも生まれないしなににもならない 損得でしか物事をみれない私の考え方がぶつかり合う 「会いたかった」 「そうなんだ」 「〇〇は?会いたくなかったの?」 「どうかな」 また今日も自分では消化できない気持ちを感じて。
言葉。
結局それくらいの想いのくせに すごく想っている風に言うのはやめて欲しい やめて欲しいっていうか、言う資格ない奴がでかい口叩くなよ わたしたちは物事を取捨選択しながら 相手に思いを 自分の“想い”を伝える。 伝え方、紡ぐ言葉はその人自体を表す 言葉からはどれだけの優しさもあたたかさも感じることができる 自分と同じように感じれ取れる人は居心地がいい 自分と違うように感じ取ることのできる人もまた素敵 だからわたしは言葉がすき だからわたしは大切な相手にはそれだけ言葉を選んでいる 言葉上手な人ってやっぱり居るけど 頭がいいだけだし、 その場限りの言葉を並べているだけ そんな言葉じゃわたしの心は靡かないよ。
特別で素敵な出来事はいつも突然に
いつも強いふりをしていい女ぶっても 誰かと素敵な時間を沢山共有できても 褒められる日々でも スキルアップしても 何となくそれなりにいろんなことをこなしていけても どうしても満たされない時だってあるし なんかよくないことをしたくなる時とか 普段とは違う判断をしてみたり なにが正解かはわからないけど迷うことはなくて 誰かには指さされて笑われるんだろうけど まあいっか、私がいいならそれでって思える 案外そういうことって後悔することない気がする だからぜんぶ正しいも間違いもない 今回は特別なキミに あたしだけの秘密少しあげる抱きしめて。