月狼夜(ヒビキ)
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初めまして( ᴗˬᴗ) 物語を創作するのは、初めてなので 至らない所はあるかと思いますが 何卒ご了承ください ※鬼神返しは別のアプリで創作中 ※鬼神返しは何度か調整するため、消えたり出たりします。 ご了承くださいませ 鬼神返し(工夫しつつも)こちらにて再度投稿していきます 超短編・短編・長編・超長編など 分けて創っていくつもりですので 見てくださるとうれしいです( ᴗˬᴗ) ※無断転載などは禁じます 転載したい人などはDMください ※盗作禁じます 最初から作り直します( *´꒳`*)
鬼神返し弍
鬼神返し(弍) 月狼夜 『英雄』様たちを探すため、 『旅』に出た纚呪泣ー堕とSalviveの二人、 旅の道中では幾つもの街(町)・村・都市… などに辿り着き、色々な『出会い』と『別れ』があった。 まず初めに着いた場所は、『緋鳴荒螺裏(ひなあられ)』という『都市』だった。 この都市では、『伝統行事』並びに色んな イベントが開催されていた、由緒正しき『都市』だった。 「おーっ、ここが緋鳴荒螺裏という都市かー」 「そう…みたいですね(苦笑)」 「しかし、殺伐とした雰囲気というか、なんというか……」 「そうですね、先程Code0408さんに 連絡をして聞いたのですが、 その話しによると、 昔は『栄えていた』という事でした、 ですが今、この現状を見る限りでは… なんというか……」 「そうだな、この『都市』もお前(Salvive)が 居た『村』のように、相当被害が大きいな」 「そのようですね」 「もう少し調べてみよう、 人に会えるかもしれないしな」 「そうですねっ!!」 辺りを二人で調べ始めてから、 約十五分後のこと、 『婦人』と思わしき人物が通りがかる 「あっ…あのっ!」 婦人に声をかけるSalvive 「あらっ?、この様な場所においでくださるとは、 なにかの『ご縁』かもしれませんね(ニコ)」 「婦人に一つお聞きしたいのだが、 いま大丈夫だろうか?」 「えぇえぇ、大丈夫ですよ、何を聞きたいのです?」 「この都市に『アプタノメーノ』という 『英雄』は来ませんでしたか?」 「うーん…貴方々の探してる方かは存じませんが、 それらしき人なら、今頃、『教会』に居る頃合かと 存じますが…(苦笑)」 「『教会』ですか?」 「えぇ、由緒正しき『教会』に居ると思いますよ、 確か…えーと…… 『纚呪泣ー堕』さんと『Salvive』さんという方々(方達) をここ(教会)で待つーのだと…か…、 そう言っていた気がしますねぇ…、 という事は御二方とも『英雄』様に お会いになられに来た…と言う事ではありませんか?」 「さすが婦人だな」 「はい、その『英雄』様に用事があって来たんですっ!」 「『教会』というのは、一体何処にあるのだろうか…?」 「宜しければ私が、ご案内致しましょうか?」 「あぁ、頼む」 「お願いします!」 「分かりました、では早速参りましょうっ!!」 そうして(謎の)婦人を始めとし、 纚呪泣ー堕(さん)とSalvive(さん)は、 アプタノメーノ(英雄)のいる『教会』へと足を運ぶのだったー ーー教会にてーー 「纚呪泣ー堕さんとSalviveさんに 無事に会えますように、 そして二人に何事もありませんように (何事も起きませんように)、 幸(幸せがありますように)(祈)」 「おっ?、あそこに居るのが『アプタノメーノ』っぽいな、 叫んでみるかー(笑)」 「えっ!、そんな急に呼び捨て…、 しかも祈ってる最中にっ!?」 「おーいっ!!、アプタノメーノっー!」 「ー…えっ!?、御二方とも、 ご無事だったんですね!、良かったー(安堵している)」 「お前(アプタノメーノ)こそ、無事で何よりだ(微笑み)」 「ぶ、無事で良かったですっ!(微笑み)」 「急に鬼たちの様子がおかしくなってな、 私はここに捨てられたようなのだ…(苦笑)」 「鬼たちの様子がおかしくなった?」 「詳しくは分からないのだが、 急に収集をかけられたようでな、 私はここに置き去りにされたのだが、 それが返って運が良かったというもの、 婦人に助けられ、御二方に会えたのだからな(苦笑)」 「なるほどなるほど」 「ちなみに、そこにいる婦人が教会の前で置き去り…いや、 倒れていた私を何も言わず、 何も聞かず、助けてくれたのですっ!」 「倒れてたのか?」 「婦人が近くに来た所までは覚えているのですが、 その後気を失って倒れてしまったらしく、 介抱して貰っていたんだ、 元気になったから、こうしてお祈りをしておりました」 「なるほどです(婦人様凄いな)」 「たまたま教会の前を通りかかったら、 教会の前に「人」が倒れているものだから、 焦りました…、でもこうして、 無事に『元気』になってくれてよかったっ!」 「ありがとう婦人、 お陰で『一人』見つける事ができた(礼)」 「婦人(村長)、私を助けてくれてありがとう(礼)」 「いえいえ、御三方とも今日はお疲れでしょうから、 今日は私が営んでいる『宿』に泊まり、 ゆっくりされてはいかがでしょうか?」 「そうしたいのは山々なのですが… 私たちはまだまだ多くの『英雄』様たちを 探し出さなければなりません(泣)」 「…そうですか、それは残念ですが御三方を始め、 英雄様たちの『旅』が無事に終わる事、 沢山の『仲間』と巡り会えますよう、 祈っています」 「ありがとう婦人(礼)」 こうして、(謎の)婦人に助けられた (助けられていた)英雄(さま)を加え、 二人は『旅』の続きを再会(再開)するのだったー 「あっ……」 「どうした?」 「実は私を助け、私の事を助けてくれた あの方は、『村長』さんなんです…(汗)」 「そ、村長さんだったんですね(苦笑)」 「二人に何度も言おうとしたのですが、 『村長』であることを鼻にかけるような人にはなりたくない…… と『口止め』をされていて…(泣)」 「口止め…ですか…」 「それなら仕方ない、他に『情報』等はないのか…?」 「んー…あっ!、そういえば、 『ここから数十分程度で行ける場所に 『居酒屋(?)』らしき店がある、 その店ならば、『情報』も少しばかりかも しれないが集まるだろう…』と、 村長(婦人)さんが言っていたような気も… します(汗)」 「今からでも遅くはないと思います、 一度、『村長』さんに会う為、 村長さんの居る都市へ話聞くために戻りませんか?」 「そうだな、そうしよう(苦笑)」 次の場所へ向かっている途中だった三人は、 改めて話しを聞くため、 一度立ち寄った緋鳴荒螺裏という、 『都市』へと行くのだった ーー数時間後、都市にてーー 「あの人(村長)は何処へ行ったー…、 ん?、なんかいい匂い、がしている、ような?」 「たしかに、何か作っている…のでしょうか?」 「なら、この匂いを辿っていこう、 そしたら村長さんに会えるかもしれない」 「そうですねっ!」 三人で(悩み)話し合った結果、 匂い(香り)を辿ることに 匂い(香り)の先…は、一戸建ての家があり、 匂い(香り)はここからしているみたいだ そこで三人は話し合い、 扉(ドア)を三回叩くことに 「トン・トン・トン」と三回叩く… すると、「はーい!」と言いながら、 出てきたのは、紛れもなく、『村長』さんだった 「はーいっ!、どちら様ーっ…て…えー!?、 御三方とも一体どうしたのですかっ!?」 「ここが『村長』さんの営んでいる宿だったんですね(笑)」 「宿は隣か?」 「えぇ、ここは私の家ですから(笑)」 「そうなんですねっ!(笑)」 「では、私ちは出直しますか(苦笑)」 「そうだな(苦笑)」 「全然大丈夫ですよ(笑)」 「で、ですがっ…!」 「何も言わずとも良いのです、ササっ、 お上がり下さいませ(笑)」 「ありがとう婦人(礼)」 「いえいえ(笑)」 「家の隣に宿か…なかなかにいいものだな(笑)」 「そうですよね(笑)」 「それで…御三方とも、どうしたのです??」 「実は村長さんに色々お話をお聞きしたくて、 来たのですが、大丈夫でしょうか?」 「えぇ、大丈夫ですよ(笑)」 ここから村長さんを加え、村長さんを始めとし、色々な 話しがされた(話しがなされた) 「ー…と言う事になるのですが」 「ー…助かった、『情報提供』ありがとう(礼)」 「村長さん、またこの『都市』に 立ち寄ってもいいですか?」 「勿論ですとも(笑)、 いつでもお待ちしております(ペコ)」 「ありがとう村長さん(礼)」 「えぇ、それではまた(ペコ)、 お気をつけてくださいまし(ペコ)」 こうして有力な『情報』を得た三人は、 再び『旅』を再会(再開)するのだった
鬼神返し(弌)
鬼神返し(弌) 月狼夜 (鬼神返し物語ではありますが、 物語の途中で龍と呼ばれる 『守護神』が出てきます) (予めご了承くださいませ) 主人公はとある目的(目標)の為、 とある『村』に来ていた。 そこで目にしたものは 何とも言い難い『光景』であった。 人々が恐れていた『鬼』と呼ばれる者に、 そう呼ばれているもの達に、 無惨にも『殺されていた』のだ。 「どうして、一体何が…あったん…だ… ん?、あそこに誰か倒れているのかっ!?」 倒れている『少年』の元へ駆け寄る 「おいっ!、大丈夫かっ!」 「は…はい…あの、貴方(様)は?」 「俺はこの村にとある 目的(目標)があって来た者だが、 一体何があったんだ?」 「『鬼』が急…急にここ(村)を襲ってきた… んです(げほげほっ)」 「ゆっくりでいい、まずは深呼吸した方がいい、 ゆっくりと…な」 「ありがとう…ございます」 「そこでゆっくりしていてくれ、 知り合いに電話(連絡)してくる」 「分かりました(げほげほっ)」 かすかに聞こえてくる電話(越し)でのやり取り、 風が『声』をここまで届けにきてるのかな… とは思わずにはいられない少年 「いま、戻ってきたぞーーっ… て、えっ!?、おいっ!、 しっかり、しっかりしろっ!!」 「(少年)げほげほっ」 「相当辛そう…だな、俺の知り合いに今、 連絡(電話)をしてきたんだ、 数十分あれば着くと言っていた、がそれまで…… 耐えられそうか?」 「た、多分……」 「そうか、なら俺の知り合いがここに来るまでの間、軽く話しでも しようぜ」 「それなら、貴方(様)の名前… お名前をお聞きしたいです(げほげほっ)」 「そういえば『自己紹介』がまだだったな、 俺の名(前)は、纚呪泣ー堕(リジュリータ) って言うんだ、 所で、お前(少年)の名前を聞いてもいいか?」 「ぼ、僕の名前は、Salvive(サルヴィヴ) って言います(げほげほっ)」 「そうか、サルヴィヴ(Salvive)って言うんだな、 これから宜しくなっ!」 「は、はいっ!!、宜しくお願いしますっ! (げほげほっ)」 ここで纚呪泣ー堕の知り合いと思わしき(思われる)人物が 無事到着 「やっと見つけました、見つけ出すのに時間が、 かかってしまい、大変申し訳ありません」 「全然大丈夫だ、それよりSalviveの事を頼む」 「分かりました」 「っ?!」 「少年、いえ、Salviveさん、 『応急処置』を施させて頂きますねっ!」 「えっ!?」 「えっ?」 「あー…そうか、 Salviveの様子がどうも変だと思ったら、 すっかりお前(Code0408)について話すのを 忘れていた(苦笑)」 「なっ!、なんと……あれほど、 しっかり『伝えておくように』 と申したではありませんかっ!(苦笑)」 「…あの、一体貴女は?」 「詳しい事は応急処置をしながらー……」 「いや、俺から説明する、この人の名(前)は、Code0408といい、異喰刕(いくり)の部隊の一人で凄腕の持ち主であり、 俺の知り合いの一人だ」 「せ、説明ありがとうござい…ます(げほげほっ)」 「まだ、少し辛そうですね、 応急処置は終わりましたから、 ゆっくりすること、安静にするのが大事ですね」 「応急処置ありがとうございました」 「いえいえお気になさらず、 これが私の仕事ですから(苦笑)」 「そういや、Code0408も『異変』に気づいたか?」 「そうですね…明らかにおかしいかと思います」 「い、『異変』ー…?」 「そうだ、この『村』に数名の『英雄』を送り込んだ筈なのだが、 一人と会わないどころか、 一人も『見つからない』んだ」 「っ…!?」 「その様子、なにか『心当たり』でもあるのですか?」 「そ……それは…」 「言いたくなければ、無理に言わなくてもいい」 「ぼ…僕のせい……なんです…(涙)」 「ーというのは…?」 「数名……この村に来た『英雄』様は、 英雄様たちは、 この村を『鬼』から守るべく戦い、 『鬼』たちに連れ去られました…… 僕の力が及ばなかったせいで、 英雄様たちが……(涙)」 「…そういう事か」 「そういう事でしたら、私は他に『だれか』居ないか、 見回りしてきますねっ!」 「あぁ、頼む」 Code0408は、他に『犠牲』になっている人や、 『負傷者』等が居ないかを見て回るため、 この場(場所)を後にした 「お前が気にする事はない、 俺は英雄達が連れ去られた場所へ行こうと思う、が、 お前(Salvive)は、どうしたい?、 俺と一緒に来るか、ここ(村)に残るか」 「ぼ、僕を連れて行ってくださいっ!」 「本当にいいんだな?、 この先『試練』や『困難』が続くだろう、 それでも『乗り越える』と…… 『乗り越えられる』と誓うか?」 「たしかに、色んな『試練』や『困難』が 待ち受けてはいると思います、 『村』を救う為に来てくれた『英雄』の皆さんも、 僕を助けようとしてくれた 纚呪泣ー堕さんも、Code0408さんも、 みんな僕にとって『大切な人達』ですからっ!」 「そうか、『覚悟』が決まっているのなら、 これから二人で色んな人(達)に『巡り会い』、 その都度『出会い』と『別れ』が繰り返されるだろう、 だが俺は、お前(Salvive)を信じているから、 これ以上はもう、言わないさ(笑)」 「それってつまり、 僕の『覚悟』と『勇気』を信じるっ…… って事ですか?」 「あぁ、そういう事だ、信じている」 「ありがとう…ございますっ!」 こうして纚呪泣ー堕(さん)と Salvive(さん)の二人は(お)互いに誓いを立て、 共に歩んで行くのだったー……