イチゴ
39 件の小説イチゴ
ドラゴンボールや悟空さとゲーム大好き女子です。 種族:時空を超える旅(タイムリープ)をしている旅人 趣味:ゲーム、BL(主にドラゴンボール)、イラスト、小説執筆(まだ思いつかない)、筋トレ、 アニメ鑑賞、動画を見ること、音楽を聴くこと、おでかけetc… 好きな曲のジャンル:アニソン、ラブソング、ゲーム曲、アレンジ曲、昭和ソング、ボカロetc… 好きなアニメ:ドラゴンボール、サクラ大戦、パトレイバー、プロセカ、鷹の爪、デジモン、東方、アニポケ、デュエマ 好きな東方原曲:少女綺想曲〜dream battle、恋色マスタースパーク、信仰は儚き人間の為に、ラクトガール〜少女密室、狂気の瞳〜invisible full Moon 、月時計〜ルナ・ダイヤル、明治十七年の上海アリス、六十年目の東方裁判〜fate of sixty years etc…。 好きなボカロ:鏡音レン、KAITO、氷山キヨテル、神威がくぽ、66(vy2)、MEIKO、巡音ルカ、初音ミク、鏡音リン、IA 好きなキャラ:サイヤ人、スバルくん、男性陣(ワンダショ、ビビバス)など男子キャラ、ショタキャラ(デジモン、ダンボール戦機、 イナズマイレブン、ポケモン、HUNTER×HUNTERなど) 好きなボカロ曲:千本桜、グッバイ宣言、六兆年と一夜物語、いーあるふぁんくらぶ、ロミオとシンデレラ、悪徳のジャッジメント、 ザムザ、サラマンダー、ヴァンパイア、群青讃歌、レイニースノードロップ、あったかいと、熱異常etc… プレイしているゲーム:プロセカ、スーパードラゴンボールヒーローズ、SDBHWM、ポケモンソード、、あつまれどうぶつの森 好きなボカロP:giga、ツミキ、カンザキイオリ、悪ノP、かいりきベア、 Ayase、ナノウ、てにをは、DECO*27、syudou、まらしぃ、キノシタ、ピノキオピー、れるりり、いよわ、ユリイ・カノン、Sasakure.UKなど コメント:最近小説更新停止中。(ネタが思いつかないから)
白ちゃんの癒しは勝ちゃんです。(エロな白勝です)
【注意】 エロあり、事後です、不健全です!!!! 時系列は旧アニメ(チャージ)、勝ちゃんは春休みです 白ちゃんの家に泊まってます 本編中、勝ちゃんと白ちゃんは裸です 短編だよ! …それでもオッケーなら読んでね!無理な方は読まないことをお勧めします。 ー白ちゃんの部屋ー 白ちゃん「はぁ…はぁ…はぁ…」 勝ちゃん「はぁ…はぁ…はぁ…」 白凰の部屋でふたつの艶やかな息が響く。 白ちゃん「…学校、行きたくないな。 またこうして勝舞くんと一日中ずっとエッチしたいな…」 白凰は勝舞の小さな胸を揉みながらつぶやく。 勝ちゃん「んっ…まだ言ってる」 勝舞は甘い表情で 己の胸を揉む白凰の手をやんわりと取る。 勝ちゃん「俺も春休みの宿題、頑張るからさ。 学校、頑張ってきなよ。頑張ったらまた遊ぼうぜ、な?」 ずきゅ〜ん!! 白ちゃん「うん…!」 この後、白ちゃんは機嫌良く学校に行き、勝ちゃんは ゆっくりすごしつつも宿題を頑張り、 のちにまた夜の営みをしましたとさ。 【おしまい】
腐女子イチゴの暴走!(勝ちゃん総受け)
イチゴ「最近、勝ちゃんが可愛すぎて死ぬ(吐血)」 黒城「切札のことで考えんのはいいが、血ぃ吐いてんぞ」 イチゴ「え!?吐いてた!?嘘!?やば〜、勝ちゃんの可愛さに 浸ってていつのまにかはいてたのか〜!不覚!!」 黒城「今更かよ‥いい加減気づけ、ど変態が」 イチゴ「すんまへん…」 ミミ「マスターの言う通り、確かに勝舞くんは可愛いわ。 でも、私たちが知らないだけで勝舞くんには秘密があるのよね…」 白凰「秘密…?それはなんだい、ミミくん?」 ミミ「白凰様、それはですね…」 イチゴ「それは…?」 白凰「それは…?」 ミミ「それは…」 黒城「うじうじうぜぇ!!あるのかないのかはっきり言え!」 ミミ「まあまあ、慌てないでよ黒城。 今から真面目に教えるから!実はね…」 全員(黒城除く)「ごくり…」 ミミ「勝舞くんの使ってるシャンプーは 甘いローズの香りがするお高いやつなの!」 ・・・・・。 全員「…は?」 ミミ「あれ?もしかしてしらけちゃった?」 黒城「けっ…何が秘密だ。ただの情報じゃねぇか。あほらしい」 白凰「知らなかった…まさか勝舞くんが 僕達でもあまり使わない シャンプーを使ってたなんて…」←吐血 黒城「てめぇまで血吐いてんじゃねぇか」 白凰「ご、ごめん…勝舞くんの可愛さを妄想してたらつい…」 ミミ「白凰様…勝舞くんが可愛い気持ちはわかりますわ。 私も勝舞くんが可愛すぎるあまり、 血を吐いちゃう癖がありますもの」 黒城「てめぇも血ぃ吐くのかよ!どんだけ血吐きたがるんだよ!」 ミミ「いいでしょ、血吐いても!それだけ勝舞くんは可愛いってことでしょ〜!」 イチゴ「二人とも喧嘩しないで!こんな大声で叫んだら他の人来るでしょ!」 「その話、聞き捨てならぬな」 イチゴ「やっぱし〜!」 三国「黄昏、今の話全部聞かせてもらったぞ。 勝舞が可愛すぎるのも俺たちも同じだ」 真「そうだよ、黄昏くん。 勝舞が可愛すぎて死ぬのも僕も三国くんも同じだよ」 ミミ「本当ですか!?わかります〜? あ、私のスマホに勝舞くんの写真がいっぱい入ってるフォルダが あるんですけど、見ます?」 三国「よかろう!見せてもらおう」 真「え〜?そんな写真フォルダがあるの? 黄昏くん、見せてくれるかい?」 ミミ「どうぞどうぞ、見ていってください!」 白凰「ちょ、ちょっとみんな? こんな大声で叫んだら四天衆モードの勝舞くんがきちゃうよ‥」 イチゴ「いいじゃないの、白ちゃん。 そのときはみんな一緒だからさ〜」 黒城「俺も巻き込むな!」 三国「おお〜!これが勝舞のシャワーシーンか! 黄昏、お前写真の才能あるじゃないか!」 ミミ「えへへ、ありがとうございます〜!」 真「ねぇねぇ、この写真の勝舞、 めちゃくちゃエロいよ!シャワーに打たれてるから よりエロさに拍車をかけてるよ!」 三国「本当か!おお…まさに女神だ…ヴィーナスのようだ…」 ミミ「確かにそうですね…本人が聞いてたら即ぶっ◯されるほど エロすぎますよね…」 イチゴ「あのー…お話し中すみません… この写真たちってどうやって撮影したんですか?」 ミミ「マスター、良くぞ聞いてくれたわ! この写真たちは私が作った「マジ小型カメラ」で撮影したの!」 イチゴ「え!?マジで!?」 ミミ「マジよ!」 イチゴ「そんなん置いて、勝ちゃんに気づかれなかったの!?」 ミミ「ふふふ、安心して!これ、すっごーく小さいから さすがの勝舞くんでも気づかないわよ!」 白凰「本当はすごく警戒心が強いんだけどね、勝舞くん…(ぼそっ)」 黒城「あのバカ…少しは警戒しろ‥(ぼそっ)」 イチゴ「すげぇ〜!そんな機能があるなら知りたかった〜!」 ミミ「マスターも見る?可愛すぎてマスターも萌え死ぬわよ〜!」 イチゴ「是非!!」 ミミ「この時の写真は疲れて眠ってるところよ! シャワー浴びた後だから髪も濡れてるからエッチ度と 色っぽさを増してるわ!」 イチゴ「すげぇ〜!!(吐血)」 ミミ「あとあと、これもシャワー浴びた後だけど こっちは裸にバスタオル被って導師様に電話してるところよ! そんなエッチなスタイル、可愛すぎる〜!」 イチゴ「ぎょほ〜〜〜〜〜〜〜!!」 真「大変だ〜!!」 三国「どうした、真!?何かあったのか!?」 真「勝舞が、勝舞がこっちに向かってる!」 全員「え〜〜〜〜〜〜!!?」 黒城「けっ…だから言わんこっちゃねぇ。 俺はしらねぇからな」 イチゴ「え〜!?助けてくれないの〜!?」 黒城「うるせえな! 俺だって切札に◯されたくないんだよ! そもそもてめぇらがオタク騒ぎしてるから こんなことになったんだぞ!」 白凰「その時はみんなで◯のう、黒城くん。 それに一人だけ生き残ろうなんて思わない方がいいよ。 キレた勝舞くん…しかも四天衆モードの勝舞くんは 怒らせると怖いんだ…下手すればこっちのメンタルが◯ぬ」 黒城「ぐっ…わかった。ここにいればいいんだろ、いれば!」 白凰「ありがとう」 イチゴ「あぁ〜…楽しみだぁ〜」 がちゃっ。 全員「(来た〜〜〜!!)」←冷や汗 勝舞「朝からぎゃーぎゃー騒がしいぞ、貴様ら。 うるさくて眠れやしない」 ミミ「(ほっ…気づかれてない)」 真「(黄昏くん、それ伏線だから!)」 勝舞「で、これはなんだ?」 ミミ「ひぇっ…わたしがおいたカメラ…」 勝舞「我が気づかないと思ったか? こんなものは初めから気づいていたぞ」 ミミ「バレてた‥」 勝舞「で、騒がしくしてた理由はなんだ? 心して正直に話せ。返答次第じゃただではすまんぞ」 ミミ「うう…勝舞くんの裸が見たくて 写真撮りまくってみんなに見せてました…」 真「あ〜!言っちゃった〜!」 勝舞「…理由はそれだけか?」 ミミ「うん…勝舞くんが可愛すぎて 萌えたので写真撮りまくってたの…」 勝舞「この愚か者どもめ!!」 全員「ひゃいっ!!」 勝舞「我の身体をふしだらな目で見るとは どういう了見だ!」 白凰「すまない…勝舞くん。 僕もちゃんと止めたんだけど…」 勝舞「白凰様も神殿の主ならちゃんと見てくださいよ! そしたらこんなことにならなかったんですよ!」 白凰「はい…ごめんなさい…」 勝舞「それと…本気で謝りたいなら我とデュエマしろ。 我に勝ったら許してやる。負けたら許されぬと思え」 全員「はい…」 勝舞「聞こえない。返事は?」 全員「はいっ!!」 …この後、勝舞とのデュエマは翌朝の朝まで続いた。 まぁ、強すぎるのであっさり負けてしばらくは口を聞いてもらえなかったが マジで土下座して謝ったら許してもらえたとさ。 めでたしめでたし。
これはある女性のお話です。引用:crusher–P「Echo」
これはとある女性が心の中にある思いをぶつけたお話。 わたしは幼い頃から自分の気に入らないことがあると日常茶飯事のごとく、人を傷つけてばかりいた。 悪口を言ったり石を投げたり殴ったり蹴ったりして相手を傷つけていた。 こういうことが毎回起こっていることで両親を悲しませてしまうことがいくつかあった。 ともだちに対してもそうだった。自分の気に入らないことがあるとすぐ暴言を吐いたり髪を引っ張ったりした。 そのせいで友達は少なかった。話しかけようとしてもすぐ避けられてばかりだった。 みんな怖がっていたんだ。私がいつもみんなを傷つけてばかりいたからその報いなんだと。 中学校の頃でもそうだ。気に入らないことがあると付き纏ったり机を蹴ったり 友達に向かってボールを投げたりバッグを振り回したりしてみんなを傷つけてしまった。 その時はクラスで一緒に食べないで特別支援クラスで食べることも多くなった。 授業も毎回図書室で過ごすことも多くなった。理科もすごく出なかった。 本当は話すのがとても苦手なのに話すとすぐじぶんちゅうしんになってしまう。 心の中では疲れていた。普通の子と同じく会話するなんてそもそも無理だったんだ。 高校でもそうだ。変わらず気に入らないことがあればすぐ怒ったり泣いたりもした。 幼なじみの子に彼氏がいた時もそうだった。私は恋愛なんて向いてないのに 幼なじみの邪魔をして言葉で傷つけてきた。恋愛なんてそもそも私には向いてないんじゃないかと 自覚した。大人しく誰とも話さないで静かに過ごせばよかったと今になってから思った。 社会に出ても変わらなかった。初めて好きな人ができても他の人と話していると気に食わず、 言葉の暴力で人を傷つけてばかりだった。私には初めから何もない。 皆に対する優しさも話す力も人と仲良くなれる力も初めからない。 初めから大人しく誰とも話さないで静かに過ごせばよかったと思ったんだ。 優しくしても偽りで話しても疲れるだけ。自分の言葉から出るのは傷つける言葉だけ。 こんなことならみんなと話さなければよかった。 同情なんてしなくていい。優しくなんかしなくていい。 許さなくてもいい。わたしには何もないから。 もう優しい言葉なんかいらない。私には優しくする才能なんてないから。 私には初めから何もないんだ‥。 変わっても同じ。また同じことの繰り返し。 もう…いいや。
自分で語る#1「ポケモン」
ポケモンは剣盾から始まりました。 初めは相性もポケモンの名前も知らずにがむしゃらと言ってもいいほど新米でした。 でも、やっていくうちにタイプの相性を知って抜群と無効化を狙うようになりました。 ちなみに剣盾で最初に選んだ御三家は炎タイプのヒバニーにしました。 うさぎ好きなので一発で決めました。名前は「もちつき」と名づけました。 私のネーミングセンス、ちょっと変かもしれません…。 はじめに苦戦したのはエンジンスタジアムでした。 ジムリーダーはガチ戦法使ってくるので相当苦労しました。 その後、ジムにいく前にレベル上げてジムリーダーのレベルより高くしました。 おかげで一瞬戦法を習得(?)しました。 そのあとも鍛えて、ラスボスより上にレベル上げしました。 その後、DLC買ってストーリー進めましたが、一番苦労したのは「冠の雪原」で伝ポケ捕まえるところです。 とくにレジ系、大変でした。ルビサファやってた方ならご存知かもしれませんが めちゃくちゃ捕獲するの大変らしいです。(シリーズ同様) あと、BWとBW2やってた人なら懐かしいかもしれませんが四人の聖剣士もめちゃくちゃ捕獲するのに苦労しました。 ビリジオンだけは倒してしまったってことが何回もありました。 最後は捕まえました。 最近はアニポケみて、YouTubeでポケモン実況みてハマっています。 個人的に好きなBgmはルビサファのレジ系の戦闘とHGSSのカントージムリーダー戦とDPのシロナ戦です。 みんなはポケモンシリーズでプレイしたことあるシリーズはないですか? よかったら教えてくださいね!
マインドブランド(引用:MARETU「マインドブランド」)(悟空さが公安課に復讐する話です。)
ー帝都・某日。ー その日、おらにとって奴に復讐するいい機会の日だった。 なんと、警視庁の公安課に行くように辞令が来たのだ。 心の奥底では嬉しさが増した。 ーこれで奴に復讐できる、と。 一週間後、おらは公安課(過去の場所)に戻った。 入ると馴染みのある奴らがおらを 不思議そうな目で見つめてくる。 そんなことはもう慣れっこだ。 おらはもうこいつらとは一緒にはしたくない。 こいつらは同じ警察の中では無能だ。 世界的な犯罪シンジケートを 追いもせずに指咥えてなあなあにしている。 そんなこと、おらたちに任せればいいものを。 そう思いながら席に座る。 左の方をみるとおらを今まで 自覚もなく傷つけた少年がいた。 相変わらず、外見は小さいままだ。 ーやれやれ、相変わらずその姿かよ。 おらはそう思いながら席に座る。 「よう、悟空。相変わらず元気だな。 あっちでは元気に過ごしているか?」 こいつは悪びれることなく 馴れ馴れしく話しかけてくる。 ー話しかけんな、このろくでなしめ。 おらは無視してそっぽを向いた。 「おい、オレを無視すんなよ。 今までお前を教育してやったのは 誰のおかげだと思ってんだ?」 こいつはおらが無視したから 怒りのあまり本性を表した。 おらは前のことがフラッシュバックした。 怖いこともあったが今は 今までとは違うと己の心が叫ぶ。 おらは決意した。こいつに 今までの因果を返さないといけないと。 「ほざくな、ろくでなしが!!!」 おらは心にしまった本音をぶつけた。 ビクッ!! 「!!」 こいつは恐怖のあまり、少し怯んだ。 おらの叫びを聞いたのか、 周りの目がおらたちに向ける。 「オメェのせいでおらは今まで傷ついた!! おめぇのせいで酷い目にあってからおらは おめぇに復讐する機会を伺った! それが今日だなんて夢にも思わなかった!」 おらは怒りに任せておもいをぶち撒ける。 「オレはな、お前がいい刑事に育つよう教育しただけだ! 体罰なんてしてねーよ!」 こいつは悪くないと言っているように言い返す。 「いいや、したな!おめぇのいう教育は「暴力」だ! それを自覚しねぇでやるなんてそれでも警察か!」 おらはもっと思いをぶちまける。 「それにおめぇらは犯罪組織をおわねぇで ただ指咥えてなあなあとしやがって! そんなんだからおめぇら無能なんだよ!」 「お、おれたちは…」 こいつは震えた声で言う。 「それにおめぇらみてぇな奴じゃなくて おらたちみてぇなエリートに任せれば ぜーんぶ解決なのになーwwww なんで任せねぇんだろーな?」 「ち、違う!俺たちは無能じゃない! それに任せなかったのも俺たちの 面子が潰れないようにするために…」 「へー、無能だって認めてんだー?へー? メンツ気になって任せなかったんだー?だっさwwww」 「……。」 さすがにまいったのか何も言わなくなった。 ダサいと言われたことがショックだったのだろう。 「と、言うわけでおらは本日限りマジで公安課辞めまーす! それじゃ無能なみなさん、永遠にさよーなーらー♪」 そういっておらは荷物をまとめて公安課を去った。 皆、これなら無気力だろうな。そして自覚するだろう。 自分らは無能だったと。 帝劇に帰ってきて、おらは米田さんに公安課のやってきたことを伝えた。 米田さんは少しびっくりしていたがすぐに 「おめぇに辛い思いさせてすまなかったな」と謝った。 そして、公安課の評判は下がり、特撃との関係も決裂したのだった。 「あー、せいせいした!」 おらはスッキリした気持ちで次に向かって進んだ。 ー終わりー
もし、特撃メンバーが公安部にあったら?
[星乃一歌の場合] ふう、見回りも終わったし帰るかな。 ん?誰かいるのかな? あの、どなたでしょうか? 公安部?警視庁のですよね? その公安部の方がどんなご用ですか? え?悟空さんを連れ戻す…ですか? …やっぱり噂通りだったんだ。 貴方達ですよね?悟空さんに過剰なイジメをしてた人って。 悟空さんが嫌がってたのに髪を引っ張ったりして暴力を振るうなんて警察の、いや人として恥です。 教育だった?よく言いますよね、悟空さんにイジメをしてたくせに。 これ以上悟空さんにしつこく付き纏わないでください。 もししつこくするなら…私たちが許しません。 ー悟空さんは私たちが守ります。 [博麗霊夢の場合] あれ?誰かいるわね。ちょっと話しかけてみようかしら。 ねぇ、そこのあなた。そこで何をしているの? ある人を待っている?…もしかして悟空? なんで悟空を探しているの? 戦力に必要?…やっぱり噂通りだったのね。 あなた、公安部よね?悟空にイジメをしてた元凶って噂の。 元凶じゃない?よくいうわね。イジメをしてたくせに。 そのイジメをした本人がなんのようなの? 悟空を連れ戻す?連れ戻して何するつもりよ。 教育?何が教育よ。殴ったり髪を引っ張ったりすることが教育?ふざけないでよ。 私は曲がったことが大嫌いなのよ。あんたたちみたいなやつが悟空に付き纏わないでよ。 もし付き纏うなら上にチクることもできるわよ。 これ以上悟空には近づけさせないわ。 立ち去りなさい。 悟空は私たちが守る。2度と私たちを侮辱しないことね。 ー悟空の後ろには私たちがいることも覚えておきなさい。 [東雲彰人の場合] はい、どなたでしょうか? 特撃の人ですよね?そうすけど…。 あの、身分を教えてくれますか? 公安部?その公安部の方がどんなご用でしょうか? 悟空さんを連れ戻す?…やっぱり噂通りだ。 こいつら、悟空に過剰な教育をしていた連中だ。 なんでそんなことすんだよ。悟空さんを連れ戻して何する気だ? 戦力になるから?ふざけんなよ。あんな暴力をしておいて何が戦力になるだよ。 お前ら同じ警察のくせに嫌がる人を傷つけるなんて恥ずかしいと思わねぇのかよ。 特撃が口悪く言うな?お前らだってそうだろ。 お前らのことは聞いているぞ。全員警察なのに無能で教育の仕方が酷いってな。 お前らのとこにいて悟空さんがどれだけ傷ついたかお前らにはわからねぇだろうな。 絵名か?今公安部の連中が来ている。…ああ、追い返す。 とりあえず帰れ。これ以上悟空さんを危害に合わせんじゃねえぞ。 ー悟空さんは俺たちが守る。
チューインガムって美味しい。
最近、チューインガムにハマっている。 先輩の彼氏がおすすめしてくれたポケモンガムが思った以上に美味しくて何回も食べた。 紙にはクイズやポケモン図鑑、さらにフウセンガムのコツまで書いていたから面白かった。 ソーダ味ということもあって食べやすくてリピートしたい味だった。 ポケモン剣盾にハマってアニポケも久々に見たからまた買いたいなーと思っている。 キシリトールやハイチュウ(ガムじゃないのに似てね?)やフィッツやさらには記憶力を維持するものまであるとは ガムは奥深いなぁ〜。 だけど、これだけはいう。 …ガムは食いすぎるな!ということだけ。 …終わり
この涙に名前を。(ツユ「どんな結末がお望みだい?」)
もしも、うまれかわるなら…みんなにあいされるのかな…? いまじゃもうみんなりかいもしてくれねぇ…。 いったところで「そんなのかってだ」といってきりすてる…。 そうだよな。おらはえがおでいなきゃいけない。 本当の悟空の心の叫びが彼の脳内で繰り返す。 「笑顔でいなければいけない」それが悟空の心を張り裂けようとする。 皆の期待に応えるために笑顔を作って生きてきた。 でも、心はもう限界だ。 ーおらはなんのために強くなった‥? 「もうわからなくなっちまったな…。」 悟空は今、広い海辺にいる。 みんながいない間にひとりで。 ザザーっ。 波の音が悟空の心を癒す。 「きもちいいな…みんなもこんな心だったらいいのにな」 悟空は服を脱いで生まれたままの姿で波に踏み出す。 「じゃあな…。みんな」 ーアエタライイナ。 海に入った悟空はどこからか嬉しさに満ちた。 「(ここは…おらの唯一の居場所だ。ここならみんなもいないしありのままでいられる)」 嬉しさのあまり、悟空の瞳から涙が流れてくる。 ここなら…とやかく言う人もいない。 ーずっとここにいよう。そう決意した。 だが、彼方から声が聞こえた。 見知ったこえだ。 「…空!悟空!」 「(誰?こっちに向かってくる…)」 距離を近づけると大神がやってきた。 「…!い、ちろー…」 悟空は心の底から恐怖を感じた。 「よかった!急にいなくなるから心配したよ!」 大神は悟空の無事に安堵した。 「どうして…?おらが海にいるって…」 「穂波くんから聞いたんだ。食事に誘おうとしたら居なくなっていたって」 「…!」 「さ、みんなのとこへ帰ろう悟空。みんなと飯食べような」 大神が連れて帰ろうと手を差し伸べようとした時。 「…嫌っ!!」 「…!」 悟空に振り払われた。 「悟空!?どうしたんだ?なんで行きたくないんだ?」 「嫌!!嫌!!おらはここにいたいんだ!!みんなのとこだけは嫌だ!!」 「みんなのとこが嫌?なにか嫌なことがあったのか?俺にだけでも聞かせてくれ」 「うるさいうるさいうるさい!!!おらはひとりで消えたいんだ!!!!!! もう放っておいて!!!お前なんかに聞いたって解決しないのになんで情けをかけんだよ!!!」 「…お前が好きだからだ。」 「え…?」 「初めからわかっていたよ。お前が辛い思いをしていることがな。」 「どうして黙ってたんだよ‥」 「もし言ったってお前は同じように海に逃げてたろ。だからお前を傷つけないために隠してたんだ。」 「勝手なことばかり…。おらのことなんか何もわからねぇくせに」 「わかるよ。俺も隠し事がいっぱいあるんだ。お前と同じくらいに」 「イチローも…なんか?」 「だから、俺だけに話してくれ。みんなには俺から話すから…」 「…っ」 大神の優しさに悟空は大粒の涙をこぼす。 「うっ…うわあああああああんん!!!」 悟空は大神に抱きついて泣いた。 数時間後。悟空は泣き疲れて眠った。 眠った悟空を抱いて元の海辺まで出て泊まっているホテルまで戻った。 濡れて眠った、しかも裸になっている悟空を見て、皆は驚いたが 大神が事情と悟空の想いを話すと多少は驚いたが 皆は悟空が辛い思いをしてきたと聞いて心を痛め、悟空を支えようと決意した。 (終わり)
キミは僕の友だち(原曲:ピコン「キミの脈で踊りたかった」、DECO*27「ブループラネット」、ayase「HERO」、sasakure.UK &DECO*27「39」ピノキオピー「愛されなくても君がいる」)
世の中は悟空を「◯◯」と呼んだりする人間もいる。 悟空は優しくてみんなを助けるために地球を脅かす者たちと諦めずに戦ってくれた。 私は小さい頃からドラゴンボールが大好きだ。嘘偽りなく批判せずに。 でも、人間はいろんな人たちがいる。 私みたいに悟空を愛してくれるマスターがいれば、批判的に捉える悪いマスターもいる。 私はそういう悟空を「◯◯」呼ばわりする悪いマスターが許せなかった。 せめて全部知ってからにしたらと思う。 私が元気ない時、ドラゴンボールを見ると元気が出る。 戦闘シーンやストーリーを見ると2次創作など色々考える。 眠る時もドラゴンボールのことを思い浮かべて、夢から覚めては息を吐いて 悟空を思っている。いつも私を心配してくれてダメな時は叱ってくれるし 色々と教えてくれるしとても感謝している。 だから、悟空を批判する人は間違った視点で見ていると思う。 「悪いマスターがキミを批判しても私がキミを守るからね…」 私は心の奥で思った本音を彼に話した。 「うん…。ありがとうな、マスター。おらたちを思ってくれるのはおめぇだけだ…。 他の悪いマスターよりおめぇは批判しねぇでただおらたちを愛してくれる…」 ー最高のマスターだ。 「うん、これからもよろしくね、悟空さ」 「うん、よろしくな、マスター。」 大丈夫。誰かに愛されなくても君には私がいるよ。 だから負けないでね。 キミは私を支えてくれる「HERO」だから。 ー終わりー
ボカロ曲をドラゴンボールに例えてみた
0=孫悟空の誕生 Tell your World=孫悟空の始まり 初音ミクの戸惑=孫悟空の戸惑(崩壊を恐れる) 初音ミクの分裂・破壊=孫悟空の命の分裂(心が壊れ始める) 初音ミクの暴走=孫悟空の精神暴走 初音ミクの消失=孫悟空の精神消失(記憶がなくなる) 初音ミクの終焉=孫悟空の記憶消失 初音ミクの激唱=孫悟空の復活と全ての心の叫び 砂の惑星=孫悟空の拒絶 HERO=孫悟空、君はヒーローなのだ 愛されなくても君がいる=大切な人がいなくなっても君がそばにいる ブループラネット=孫悟空の帰還(みんなの元に帰ってくる) …と、ボカロ曲を悟空さの精神とつなげるとストーリーができました。 これは悟空さの思いを重ねていますね‥。 ちょっと面白いかも…。 ちなみにぜんぶミクが歌ってます。 ボカロってすごいなぁ。