メモリ

序章 朝凪 情熱で燃えたぎる炎のような真っ赤な空とも言えない。かと言って、橙かと言われると違う。そんなような夕日の光が海の並によりいつもより煌めいて見える。 いや、それだけではないかな。 私がこの景色が煌めいて見えるのは、きっと君がいるからだよね。そして、 「好きです。僕と付き合ってください...!」 大好きな君に、告白されたから。その夕日に負けないくらい綺麗な瞳、全てが大好きだよ
ばぐ
ばぐ
小説家になりたい人です よろしくお願いします