口が悪い友達

口が悪い友達
私の友達にはとても口が悪い子がいる。でも、私はその子と1番仲が良い友達だ。周りからもその子と私は同じように見られているのは自分でもわかってる。その子と居て楽しいこともあれば嫌なことだってある。それは皆もそうなのかな?この前、家の近くの公園で遊んだ時のことだった。友達のお母さん、お父さんの中で1番若い人は誰なのかという話になった。友達に『𓏸𓏸ちゃんのお母さんの年齢っていくつなの?』と聞かれたので私は答えた。まずそもそも、親の年齢を聞いてはいけない。それに、聞かれても答えてはいけない。それを守らなかった自分も悪い。それは自分でもちゃんとわかっていたのに聞かれたので答えてしまった。『𓏸𓏸歳』と答えたら、友達が『へぇー、𓏸𓏸ちゃんのお母さんとお父さんは"クソババァ"とクソジジィなんだね笑』と言われ、私も少し傷いた。また違う日も、このような悪口を言われ続けていた。他にも、私が他の女子に『𓏸𓏸ちゃんって可愛いね』って褒められている時、口の悪い友達が『お前のどこが可愛いのか私にはよくわかんない笑』と言って自分の机に戻っていった。私はもしかしていじめられてる?とかも思ったけどなわけない。と考え直した。口の悪い友達は次の日もまた次の日も私に悪口を言ってきた。あまりにも嫌だったので私の担任の先生に相談をした。担任の先生に相談してもあまり解決はしない。でも、毎日毎日言われるのがホントに嫌だった。これで私はいじめられている側の気持ちを知った。そして、色んな友達にも相談してみた。しかも、仲のいい男子友達にも相談してみた。色々皆助けてくれた。ここで言っても皆には伝わらないけど、もし、この小説を読んでいたら色々と相談に乗ってくれてありがとう。皆も言葉には気をつけて言おうね。ちょっとした言葉で人を傷つけてしますかもね。本人はそういうつもりではなかったと思っていても相手は傷ついてるかもしれないから。このようないじめの被害をこの小説に書いて私は少しでもすっきりとした。私、小6の時にもちょっとしたいじめがあった。皆、私をいじめないで。
麗優
麗優
なにふぁむ Lil担