動物扱いされてた男の子

動物扱いされてた男の子
僕は人間ではない。なぜなら、人間に動物扱いされているからだ!家族にも。もう限界。今日こそ動物扱いしないでと言ったけど、「これからも、動物扱いしてやる」って言われた。もういい、この街を出てやる。と僕は決心しました。あの街を出て、一週間がたった。何も食べてないんだよねー。なんか食べよう!そう思った時、 「あれ、君どうしたの?」 そう声をかけられて、そこを見たら、 「えっ、あやちゃん?ここで何しているの?僕はご飯を探しているんだ。」 「そうなの?じゃうちで食べる?」 「いいの?」 「うん」 「じゃ行こうかな」 あやちゃんは、前に転校したクラスメイトなんだ。そして、歩きながら、 「ね、さるくん、わたしさるくんのことがすきなんだ!…付き合ってくれる?」
優衣
優衣
小説初心者です。小6。いろんな小説を読んでいます。まだまだ上げていないけど、フォローお願いします。