青い春の約束

青い春の約束
卒業式を終えた春の午後、 僕は一人で学校の裏庭に座っていた。 紗季がふと現れ、笑顔で言った。 「卒業したら、どこか行こうか?」 僕は内心ドキドキしながら答える。 「うん、いいね。」
ゆ🦑
ゆ🦑
恋愛小説を書くのが大好きな女子です!いいなと思ったらフォローしてくれると嬉しいです^^